【FXトレード日記】EURUSDレンジブレイク?

EURUSDはレンジをブレイク?

最近上がったり下がったりを繰り返していたEURUSDですが、先週から上昇基調に転換ですかね。

日足のチャートではこんな感じ。

EURUSD日足

3月末から、青のジグザグ線で、1.07半ば~1.1タッチぐらいのレンジを彷徨っていたのですが、5/21の1.1タッチで一旦もどされたのでまた、1.07半ばまで落ちるかなと見ていたら、緑の丸1.08半ばで反転、レンジ上限の1.1を抜けました。

私はというと青丸1.102辺りでレンジブレイクと思い、ロングエントリー。今思うと、なかなかいい位置でエントリーしたかなと。今思えばっていうのは、このトレードでほとんど利益出せずでした。

エントリーしたのはいいのですが、含み益が少し出た所で、反転、また、1.1を目指していったので、ダマシかと思い直ぐに決済。もう少し耐えてればまた反転したのにね。その後は、赤丸部分まで一気に上昇。エントリーするタイミングを逃してしまいました。

ダマシと思ったのは下の4時間足チャートの青丸部分。こういった時ってどうすればいいんですかね?

レンジ上限ぐらいまでは様子見。そのまま下落するようだったら損切って所でしょうか。一度含み益がでたら、そこから含み損に転換する前にどうしても決済したくなります。メンタル的な弱さでしょう。

4時間足チャート

EURUSD4時間足

という事で、日足に戻りますが、赤丸(1.115ぐらい)まで一気に上昇。この赤丸部分、日足のチャートを見ると丁度3月下旬の前回の高値部分で跳ね返されているのがわかります。

このまま、反転を維持して下落を続けるかどうかはわかりませんが、一旦戻しが入りそう。ある程度、レジスタンスラインとなっているんではないかとショートエントリー中。

1.077~1.115のフィボナッチを見ると23.6% 1.105、38.2% 1.10。このまま上昇が続くとしても、このどちら辺りまで落ちて来てくれないかな。なんて思っています。

6月は欧米の中間決算期

来週からの6月。欧米では、中間決算の時期という事で、上期の逆方向に走る事がおおいとの事をどこかの、為替研究員が言ってた事の受け売りです。

上期はユーロが売られていたような気もするのでショートするにも反転には気を付けたほうがお日柄かと。

来週の動き次第ですね。

 

ユーロドル行って来いの展開?

先週のユーロドルの動き

5月末から、反転上昇したユーロドルですが、先週半ばより下落に転換。

やはり、中期でみると徐々に下落するトレンドのようです。

日足チャートではこんな感じ

赤丸の所で、日足の切下げラインを一度上抜け。その後一旦、切下げラインまで戻って再び上昇。ラインブレイクする時に上抜け、戻し、その後上昇ってパターンが多いって何かで読みましたが、上昇後は力なく日足切下げラインを割り込んでいる状況。

だましっていうやつですかね。気を付けねば。

ファンダメンタル

ファンダメンタル的には、あまり上昇の材料が無いようでしたし、念のため、ラインブレイク後、ショートで入っていたので、現在含み益中。週明けからぼちぼち利食いして行こうかと思います。

来週、6/18には、ユーロに影響を及ぼしそうな、英保守党党首の第2回議員投票らいしのでイベントリスクとしてどちらに動いても大丈夫なように若干のショートポジションを残して調整しとこうかと思います。

第1回目の投票では、合意なき離脱もやむなしというジョンソンさんが有利だったんで、

下落しそうな気もしますが、素人の浅知恵よりも、関わらずというほうが良いような気がします。

まあ、一番影響のうけそうなポンドには、元々触れないようにしますが、、

時期的なアノマリー

後は、6月初めから、6月半ばまでは、欧米の中間決算期という事で、ユーロはこの時期一時的に5月までのトレンドと逆の動きを一時的するアノマリーが有るそうです。

5月までは、徐々に、下落のトレンドでしたので、一時的に上昇。決算の動きが終わった後に元のトレンド方向に動くという事で、今回のユーロドルの一時的な上昇に付いていかず反転するのを待てた理由です。

ユーロドルは、来週は下落するような気もしますが、一旦利食い様子見で、欲張らず行こうかと思います。

特にドル安になるとユーロドルはまた反転上昇する可能性もありますので。。

まあ、来週も頑張りましょう。