【FXトレード日記】不思議なトレード??

昨日のFXトレード

昨日はタイミング合わず、見てる方向は合ってたのに、若干マイナスという不思議なトレードでした。タイミングが合わず、そうそうに、切上げしようかと思って傍観していたのですが、寝る前に、GBPUSDにロングでエントリー。チャート見てると、どうしてもポチってしまいます。

15分チャートでみるとこんな感じ

GBPUSD15分チャート

赤丸がエントリー、青丸が昼休みに損切した所。なんでこんな所でエントリーしたでしょうか。後から考えてまったくわからず。チャートを眺めているとおいしそうに見えたのでしょうね。根拠のないトレードのお手本のような事をやってしまいました。

4時間チャートでみるともっと意味不明

GBPUSD4時間足

エントリーした所がほぼ天井。損切した所がほぼ、底。エントリー直後から下がり続けて耐えられなくなった所で切ったという動き。

昨今の、リスクオン相場で、ぐんぐん上昇している中、エントリーしないと、置いて行かれる感が出て、ポチってしまうようです。まずは、やはりポジポジ病の克服をしないといけないと痛感しました。

エントリーするのを待つ事は、大切ですよね。

これから

昨日のトレードの振返りはここまでとして、ここ数日、気持ち悪いくらいリスクオンです。主に、AUDJPY、NZDJPY、EURUSD、GBPUSDを見ているのですが、そろってぐんぐん上昇中。そろそろ戻りが来るのではと待ち構えているのですが、なかなか戻りが浅く、タイイングが取りずらい。待ちきれずに、エントリーしたら昨日のような訳の分からない事になってしまいます。

今日は、NZDJPYは、ついに70円突破、EURUSDも5月後半まで1.08台だったのが、今日は1.13台まで上昇。やはり上がりすぎのような気がします。やはり、そろそろ第1波が終わり、戻しが来るのではと思っています。

今度は、十分に下がり切った所を拾っていきたいと思います。

NZD、AUD、EURずっと売られ続けて来た通貨なんで、上昇して天井になるまでは、かなり余裕がありそう。

少し待ちの体制で、様子見をしてみようかと思います。

まだまだ、ぐんぐん上昇していったら、焦ってエントリーするかもしれませんが根拠を持ってエントリーしていと思います。

(´ε`;)ウーン…戦略が無いなあ

 

ユーロドル行って来いの展開?

先週のユーロドルの動き

5月末から、反転上昇したユーロドルですが、先週半ばより下落に転換。

やはり、中期でみると徐々に下落するトレンドのようです。

日足チャートではこんな感じ

赤丸の所で、日足の切下げラインを一度上抜け。その後一旦、切下げラインまで戻って再び上昇。ラインブレイクする時に上抜け、戻し、その後上昇ってパターンが多いって何かで読みましたが、上昇後は力なく日足切下げラインを割り込んでいる状況。

だましっていうやつですかね。気を付けねば。

ファンダメンタル

ファンダメンタル的には、あまり上昇の材料が無いようでしたし、念のため、ラインブレイク後、ショートで入っていたので、現在含み益中。週明けからぼちぼち利食いして行こうかと思います。

来週、6/18には、ユーロに影響を及ぼしそうな、英保守党党首の第2回議員投票らいしのでイベントリスクとしてどちらに動いても大丈夫なように若干のショートポジションを残して調整しとこうかと思います。

第1回目の投票では、合意なき離脱もやむなしというジョンソンさんが有利だったんで、

下落しそうな気もしますが、素人の浅知恵よりも、関わらずというほうが良いような気がします。

まあ、一番影響のうけそうなポンドには、元々触れないようにしますが、、

時期的なアノマリー

後は、6月初めから、6月半ばまでは、欧米の中間決算期という事で、ユーロはこの時期一時的に5月までのトレンドと逆の動きを一時的するアノマリーが有るそうです。

5月までは、徐々に、下落のトレンドでしたので、一時的に上昇。決算の動きが終わった後に元のトレンド方向に動くという事で、今回のユーロドルの一時的な上昇に付いていかず反転するのを待てた理由です。

ユーロドルは、来週は下落するような気もしますが、一旦利食い様子見で、欲張らず行こうかと思います。

特にドル安になるとユーロドルはまた反転上昇する可能性もありますので。。

まあ、来週も頑張りましょう。

ロウRBA総裁の発言で、豪ドル急落

豪ドルが急落

このところじわじわと上げてきていた豪ドルが急落。原因は、ロウRBA総裁の発言がきっかけ。ネットで検索しただけですが、金利の次の一手は、利下げも利上げも有りなんていう発言だそう。市場では、年末には、次の一手は利上げという声が上がっていたのに、いきなりの利下げも有りうる発言で反応したという事。

いまさらながら、RBAの総裁って、ロウという人なんですね。今まで意識した事も無かったので、これで、覚えられそう。

豪ドルの調子最近良かったので、ロングしようかどうか迷ってたんで、トレードする前に急落してくれたんで命拾いですね。

 

豪ドル円でダイバージェンス

トレードしなかったのは、数日前から豪ドル円でダイバージェンスが出ていたんでちょっと警戒。様子見をみていたから。

ダイバージェンスとは、ローソク足と、オシレータ系の指標が逆方向に動いている状態。トレンド転換の起点となるといわれている動きです。

いろいろなサイトにダイバージェンスの詳しい説明書いてありますが、例えばこんな所に書いてあります。

チャートで見るとこんな感じ。豪ドル円の4時間足

オシレータはストキャスティクス

AUDJPY4時間足

赤丸部分で、ローソク足は高値を更新し続けているのに、ストキャスティクスは下がり気味。これがダイバージェンスか~なんて思っていたのですが、いまいち自信持てず。ショートエントリしてませんでした。明らかに高値の更新は続いていたので、ここで、ショートするのは、ちょっと勇気がいりますね。

豪ドルストレートでもダイバージェンス

少し前ですが、豪ドルストレートでもダイバージェンスが出ていました。

豪ドルストレート4時間足

AUDUSD4時間足

ローソク足は、高値更新しているのにストキャスティクスの山は前回の山よりも低くなっている感じ。

今までダイバージェンスって、あまりあてにならないような気がしてましたが今回はその通りの動き。まあトレードしてませんでしたが、、、

豪ドル円でこの波形がでたのは1/31~2/5、豪ドルストレートで出たのが、1/28~1/31結構長期間にでた後、大きく下落したのは、数日後なので、単なる偶然かもしれませんね。冒頭に記載したロウRBA総裁の発言を数日前のチャートが織り込んでるとは思えないですし。とは言え、こういう波形がでたら、トレンド転換の可能性ありという事です、高値掴み、安値掴みしないように、要注意という事にしておきましょう。

もう少し確証が持てたら、積極的にトレードという事もできるかもしれません。

 

【2018/09/06】ドル円がじわじわ上昇

9月7日あたりに2000億ドルの輸入に対する対中制裁関税発動するかも

なんていう不安材料の中、ドル円がじわじわ上昇。

ドル円だけではなく、豪ドル、ユーロなんてのも若干上昇よくわかりません (;^_^A

考えてもわかりませんのでここは、様子見でポジションは増やさずという事にしようかと

何となく、調子のいい時に限って反転して逆方法に走り始めるなんて有りそうでこわいです。

あくまで何となくですが、、

 

ドル円チャート

今日のドル円1時間チャート。

若干下値、上値を切り上げながら、じわじわ上昇。

このままじわじわなんでしょうかね。乗り遅れと思って、ポジションを取りそうになりますが

少し我慢しる事にします。

後、緑の四角の所ではねてますが、なんでなのかワカリマセン。

まあ、行って来いで結局もとの水準に戻ってるのでどうでsも良いですが、、、

22:00頃なんですが、今日は特に指標もなかったのですが、この時間、ユーロなんてのも跳ねています。ドルが上昇するとユーロは下がるイメージが有ったのですが両方上がる事ももちろんあるんですねぇ

ユーロドルチャート

ユーロドル1時間チャート

こんな感じで、同じ時間に跳ねています。

まあ、両方跳ねたといっても20pips程度ですので、誤差の範囲でしょうが

素人は、細かな事がきになりますので、、、

全体的に動きが小さいのでやりにくいですね。

 

ではでは、明日も頑張っていきましょう。