XMから楽天銀行に出金する手順すべて見せます

海外FX業者、XMからはじめて出金してみました

海外FX会社のXM Tradingから実際に出金してみました。海外FX会社いろいろありますが、XMを使っている方、また使おうとしている方は多いのではないでしょうか。

海外FX会社というと、日本のFX会社で、口座を開くより、初心者には敷居が高いです。なんといっても、相手は海外ですし、トラブルが発生しても問い合わせもしにくいですしなかなか一歩踏み出せませんが、XMでは、レバレッジも888倍、ゼロカットシステムもありますし追証もなしという良い所もあります。

たけるも、口座開設する時は、ビビりながらでしたが、随時やっているキャンペーンで入金したら、ポイントも結構もらえたので、少額の入金である程度取引出来ました。

で、海外FX会社で、一番不安なのは、ちゃんと出金できるかという事。Webとかで海外FX会社を調べると出金出来ないとかいう情報が山のように出てきます。

今回、XMでやっと出金しても、大丈夫なレベルまで、資金も増えましたし試しに初めて出金してみました。いろいろなサイトで、出金手順書いてありますが、実際にやってみると微妙に違っていたりでなかなか迷う事もありましたので、実際出金した手順を纏めておきます。

出金先は、楽天銀行でやってみました。

出金方法の選択

XMトレーディングのサイトにログインして、「出金」を選択から始めます。

いろいろサイトで事前調査していると、出金方法に優先度があるらしい。入金した資金額までは、入金した方法通りに、出金しないといけないというような事が書いてありましたので、口座開設時に、クレジットカードで入金したので、迷わずクレジットカード出金を選択したのですが、いきなり、「決済が拒否されました」やっぱ海外FX会社って、、、なんて思いながらメッセージを見てみるとこんなメッセージ

「当社の決済機関により定められている返金可能期間内に実行された全てのカード入金は、全額返金されています。返金可能期間内にはないカード入金履歴については、他の出金方法を選択してください。」

これは、ただ単に、クレジット入金した時期がずっと前だったので、出金出来ないんだろうと勝手に解釈。銀行送金に切り替える事にしました。

実際のメッセージはこんなメッセージ

CreditCard出金エラーメッセージ

なので、出金方法を選択する画面へ戻る。さっきは、左の「Credit/Debit Cards」を選びましたが、今度は「Inetrnationnal Write Transfer」つまり銀行送金を選択。

出金方法選択画面

海外送金情報の入力

そうすると、受取人情報、受取人銀行、仲介銀行を入力する画面が表示されます。海外からの銀行送金なんか使った事がないから、間違った事を入力すると、出金できないんじゃないかなんて思いながら、入力していきました。

参考にしたのは、このページ。楽天銀行のサイトなんで、信頼性はあるかと。

https://www.rakuten-bank.co.jp/business/gpa/incoming/flow-02.html

受け取り人情報

受け取り人情報

  • 受け取り人の下のお名前(全角カナ表記)、受取人の姓(全角カナ表記)は、そのまんまカタカナで、自分の名前を入力するだけ。画像の赤枠部分。
  • 受け取り人のお名前(フルネーム)、受取人の住所は何故か英語表記。住所の英語表記なんて慣れてませんが仕方なく記載。
    よくわかりませんでしたので適当に住所変換サイトで変換して記載しました。XMに登録した住所と違っていたら、出金されないなんて噂もどこかのサイトに記載されていましたので注意。
  • 受け取り人の銀行口座番号/IBANには、楽天銀行の口座番号7桁数字を入力。ここで、楽天銀行のページには、支店番号と口座番号を「-」でつないで10桁の番号を記載と書いてありましたが、後々に支店番号を入れる所もあったので、ここは、銀行口座番号7桁のみを入れました。今回問題無く出金出来ましたが、10桁で入れるのが正しいのか、どちらでもいいのかは不明です。
  • 銀行口座の国(日本)、銀行口座の通貨(JPY)。ここは選択式でした。

受取人銀行

受取人銀行

  • 銀行名:ここは、他のサイトをみると「other」を指定するように記載されているものが多かったのですが、実際は「Rakuten Bank」が選択枠に有りましたので素直に選択。最近選択枠が増えたのでしょうか。
  • SWIFTコード:こちらのサイトに記載されていたので「RACTJPJT」を指定。
  • 銀行所在地:これもサイトから英語表記の住所をコピー。
    ちなみに「1-14-1 TAMAGAWA, SETAGAYA-KU, TOKYO, JAPAN」です。
  • 支店コード:ここが一番迷いました。こちらのサイトにはどの支店を使っていても
    「HEAD OFFICE」を指定と記載されているのですが、支店コードが記載されていません。どうするか迷ったあげく、口座がある支店コードを入れてみたら、隣の支店名欄に、勝手に支店名が表示されました。
    という事で、ここは、いつも使用している支店番号が正しいようです。
  • 支店名:上記の通り、支店コードを指定したら勝手に入力されました。

仲介銀行

仲介銀行

よくわかりませんが、銀行送金する時に仲介する銀行があるようです。楽天銀行の場合は、三井住友銀行を指定するようです。

こちらのサイトに記載されていました。

https://www.rakuten-bank.co.jp/business/gpa/incoming/flow-02.html

英語表記で記載するようです。

  • 銀行名:「SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION」
  • SWIFTコード:「SMBCJPJT」
  • 銀行所在地:「TOKYO, JAPAN」
  • 出金額:出金したい金額(円)

ここまでくれば、一番下の「リクエスト」ボタンを押下するだけです。

成功すればこの画面が表示されます。

成功画面

入金されるまで

上記手続きをしてから、どのくらいで入金されるか。いろいろなサイトを見ていると、数日かかるような事が書いてあるのが多いのですが、今回、やってみたら、2日後には、入金されていました。日曜の夜に申請して、月曜の13:00頃には入金されていました。期間は、日本のFX業者の出金と変わりません。最初にビビってた悪名高さはどこえやらです。

残念ながら、手数料はがっぽり取られました。確認すると、2500円取られてました。そんなに多く出金したわけではないので、手数料いたいですね。

手数料は取られたのですが、きちんと出金できたので、XMももう少し使ってもいいかなと思いました。レバレッジ888倍はやはり魅力ですね。

コメント

  1. クマノミ より:

    通りすがりです。
    楽天銀行に入金する場合は、仲介銀行が必要なんですか?
    私の場合は、仲介銀行は空白のままで承認されました。
    まだ、入金されなくて不安だったため、検索したところ、このページにたどり着きました。
    海外FX会社は、手数料が難点ですね。
    少し待ってみます。

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