FXで稼げる。水平線でのトレード手法

テクニカル分析に欠かせない「水平線」、「トレンドライン」

FXで稼ぐのにテクニカル分析を調べていると「水平線」、「トレンドライン」という単語が出てきます。チャートに線を引いてトレードする方法ですが、そもそもどうやって使うものでしょうか。今回は、テクニカル分析に欠かせない「水平線」、「トレンドライン」のうち「水平線」にフォーカスをあてて整理します。

「水平線」とは

テクニカル分析の方法は、沢山ありますが、「水平線」とは、間違いなく一番シンプルなものでしょう。チャートの中で、安値と安値、高値と高値を水平に結ぶだけのラインですので初心者でも引けます。

ただ引くだけですが、重要な位置に引く事が大切です。ではどのような位置が重用なのでしょうか。

①多く反転している「水平線」

②上位足で引ける「水平線」

が重用と考えています。

①多く反転している「水平線」

①は、短期トレードで良く発生するレンジ相場でよくみる事が有ります。たけるは、大体4時間足で多く反転している個所で水平線を引きますが、人によってはもっと下位の足で引く方のいるでしょう。まあ、兼業トレーダーなんで、昼間は、仕事ですので、4時間足でみるのが精いっぱいです。

水平線

4時間足で水平線を引いてみました。分かりにくいですが、上の赤い水平線あたりまで来たら反転して下落。下の赤い水平線まで来たら、反転して上昇となっているのがわかります。

実際後からチャートを見て引いているので、リアルタイムで引くのはなかなか難しいですがこういった上値や下値で反転ポイントが見つかれば指値注文をすればはまる利益を上げる事もできます。但し最後の上の水平線をブレイクした後(黒丸部分)のように、水平線を抜けたら一直線に上昇する事もあるので損切注文は入れておかないといけません。

ちなみに、上の赤い水平線はレジスタンスライン、下の赤い水平線は、サポートラインというようです。

上昇時は、レジスタンスラインをブレイクし上昇したら、今度は今までのレジスタンスラインがサポートラインとなり、下落時は、今までレジスタンスラインだった部分で反転上昇する事が多くなります。

下落時は、サポートラインをブレイクし下落したら、今度は今までのサポートラインがレジスタンスラインとなり上昇に転じた時、今までサポートラインだった部分で反転下落する事が多くなります。

②上位足で引ける「水平線」

こちらのほうは、週足や月足で引けるラインです。短期トレードではなくスイングトレードをやっている時に重要なラインとなります。短期で前回反転しているポイントが出ないので、上位足を意識していないと見落としがちですが、短期足の水平線よりも信頼性が高いです。

月足水平線

直近EURUSDの月足チャートで引いてみました

月足のような長期の足なので、反転している価格に幅はありますが1.25あたりのライン。1.04あたりのラインが引けます。といってもそれぞれ200~300pipsぐらいのばらつきはありますが緻密なラインではないのでそこは気にせず、大体反転しそうなポイントはつかめます。

1.25あたりの「水平線」は、2007年~2011年頃まではサポートライン。2014年に割れてからは、レジスタンスラインとなっているようです。直近では、レジスタンスラインに近づいていますが、まだ、1.21前後で一旦下落していますが、まだ1.25までは、上昇余地がありそうです。

ラインで反転する訳

そもそもなんで、「水平線」で反転する事が多いのでしょうか。「水平線」に限らずテクニカル分析で使うシグナルが機能するのは、世界中のトレーダーが同じものを見てトレードしているという背景があり、何度も、反転しているラインは世界中のトレーダーで意識されているからです。今回紹介した水平線も、このラインに近づけば反転するという事を世界中の多くのトレーダーが意識し、同じように反転するよにポジションをとれば結果的に、チャートも反転するという動きをします。いわゆる大衆心理というものです。この動きを予想してトレードする事で利益を出す事ができます。

実際には、大口投資家が、ライン近くで個人投資家の損切を誘発させてから反転させるなんて事も有ると言われていますので反転するにも、長い髭を付けて反転に転じる事。ラインを超えてから反転される事もあります。そのような事も予期して指値注文をラインを少し超えてから入れる。損切ラインを決めておく等の対処も必要となります。

少なくとも、水平線あたりでは、そのような事も仕掛けられているという事を考えながら、トレードする事で利益を伸ばして行きましょう。

 

 

 

 

FX自動売買でほったらかしトレードに挑戦

FX自動売買でほったらかしトレード

たけるのような、普段サラリーマンをやっている兼業トレーダーって会社行ってる間はチャート見れないですし、帰ってきてからトレードしているというパターンが多いですよね。

仕事中に、スマホなりでトレードなんて強者もいるかもしれませんが、そんな片手間トレードで儲けられるほどFXって簡単ではないと思いますし、そんなことやらずに本業やれよって事ですよね。本業で、給料泥棒なんて思われるとつらいですよね。

そんな事を考えてましたが、やはり昼間にトレード出来ないのはトレード機会を逃しているよな気がします。そんなこんなで、何か方法無いかと思ってましたが、自動売買すればどうよ!

と思いつきました。今まで、自動売買ってある事は知ってましたが、何処か遠い話でまじめに取り組もうとも思ってませんでしたので少し挑戦してみようかと調べ始めました。

会社行っている間に自動で、利益を重ねてくれるなんて夢のようですね。

FX自動売買って

どんなものがあるのか調べてみると、2つあるみたい。もっとあるかもしれませんがとりあえず。

  1. FX会社が提供している自動売買
  2. MT4に自動売買ソフトを組み込んで自前で行う方法(EAっていうらしい)

1.FX会社が提供している自動売買

FX会社がそもそも自動売買の機能を提供してくれているみたい。

なんてのがあるみたい。

トラリピ、トライオートFXは、リピート系の自動売買。売買注文を細かく仕掛けコツコツと自動売買。一度、エントリー、決済した注文も同じ価格にくれば再度エントリー、決済を繰り返すタイプのよう。どの価格体に何本注文を置くかで運用する。

トラリピは、たけるも軽ーく使っています。ほっとくと、設定したレンジからいつの間にか外れて動いてなかったりする事もあるのであまり使ってないかな。

シストレ24、みんなのシストレはシステムトレードというものらしい。どの売買プログラムを動かすかを選ぶだけで、プログラムが、取引価格を決め、エントリー、決済を自動的に行うという事。

まだ使う前ですが、全自動すぎて、大丈夫かなって不安がよぎります。

何処で、エントリーして何処で決済するかわからないのでしょうか。知らない間に、含み損が大きくなってたり、損切貧乏になってたりしないのでしょうか。

2.MT4に自動売買ソフトを組み込んで自前で行う方法

トレードにMT4を使うFX会社では、MT4にEA(Expart Adviser)を組み込んで、動作させる方法みたい。自前で、24時間稼働のPCを用意して、MT4を立ち上げっぱなしにして売買を行う。自前でPCや仮想PCを用意する手間や、EAを用意する必要があってめんどくさそうですが、EAには、有償で売られているものの他、無償配布しているものもあっていろいろ試せそうですし。自分でEAをプログラミングする事もできるようです。

自分のロジックで、24時間取引が出来るって、良さそうですが、敷居高そうです。

あとは、素人考えですが、FX会社が提供している自動売買システムって、海外のものは有るのでしょうか。あったとしても、怪しく感じて、使うのは敷居が高そう。日本のFX会社でやる分には、レバレッジ25倍の制限があるので、海外FX会社のような高いレバレッジではできない。

そういった時に、海外口座で、自前のMT4で自動売買するっていうのは、良さそうな気がします。

まずは

自動売買に挑戦を行うとして、まずは、日本のFX会社の提供しているシストレに挑戦し慣れた所で、海外のFX会社の口座で、高いレバレッジの環境で、MT4で自動売買を実施してみようかなと思ってます。

きちんと儲かるかどうか不安ですが、ほったらかしトレードって、会社員兼業トレーダーには、魅力的な響きです。

あまり手を掛けずに資金が増える方法ないでしょうかね。

自動売買の挑戦の状況は逐次掲載していこうかと思います。

 

XMから楽天銀行に出金する手順すべて見せます

海外FX業者、XMからはじめて出金してみました

 

 

海外FX会社のXM Tradingから実際に出金してみました。海外FX会社いろいろありますが、XMを使っている方、また使おうとしている方は多いのではないでしょうか。

海外FX会社というと、日本のFX会社で、口座を開くより、初心者には敷居が高いです。なんといっても、相手は海外ですし、トラブルが発生しても問い合わせもしにくいですしなかなか一歩踏み出せませんが、XMでは、レバレッジも888倍、ゼロカットシステムもありますし追証もなしという良い所もあります。

たけるも、口座開設する時は、ビビりながらでしたが、随時やっているキャンペーンで入金したら、ポイントも結構もらえたので、少額の入金である程度取引出来ました。

で、海外FX会社で、一番不安なのは、ちゃんと出金できるかという事。Webとかで海外FX会社を調べると出金出来ないとかいう情報が山のように出てきます。

今回、XMでやっと出金しても、大丈夫なレベルまで、資金も増えましたし試しに初めて出金してみました。いろいろなサイトで、出金手順書いてありますが、実際にやってみると微妙に違っていたりでなかなか迷う事もありましたので、実際出金した手順を纏めておきます。

出金先は、楽天銀行でやってみました。

出金方法の選択

XMトレーディングのサイトにログインして、「出金」を選択から始めます。

いろいろサイトで事前調査していると、出金方法に優先度があるらしい。入金した資金額までは、入金した方法通りに、出金しないといけないというような事が書いてありましたので、口座開設時に、クレジットカードで入金したので、迷わずクレジットカード出金を選択したのですが、いきなり、「決済が拒否されました」やっぱ海外FX会社って、、、なんて思いながらメッセージを見てみるとこんなメッセージ

「当社の決済機関により定められている返金可能期間内に実行された全てのカード入金は、全額返金されています。返金可能期間内にはないカード入金履歴については、他の出金方法を選択してください。」

これは、ただ単に、クレジット入金した時期がずっと前だったので、出金出来ないんだろうと勝手に解釈。銀行送金に切り替える事にしました。

実際のメッセージはこんなメッセージ

CreditCard出金エラーメッセージ

なので、出金方法を選択する画面へ戻る。さっきは、左の「Credit/Debit Cards」を選びましたが、今度は「Inetrnationnal Write Transfer」つまり銀行送金を選択。

出金方法選択画面

海外送金情報の入力

そうすると、受取人情報、受取人銀行、仲介銀行を入力する画面が表示されます。海外からの銀行送金なんか使った事がないから、間違った事を入力すると、出金できないんじゃないかなんて思いながら、入力していきました。

参考にしたのは、このページ。楽天銀行のサイトなんで、信頼性はあるかと。

https://www.rakuten-bank.co.jp/business/gpa/incoming/flow-02.html

受け取り人情報

受け取り人情報

  • 受け取り人の下のお名前(全角カナ表記)、受取人の姓(全角カナ表記)は、そのまんまカタカナで、自分の名前を入力するだけ。画像の赤枠部分。
  • 受け取り人のお名前(フルネーム)、受取人の住所は何故か英語表記。住所の英語表記なんて慣れてませんが仕方なく記載。
    よくわかりませんでしたので適当に住所変換サイトで変換して記載しました。XMに登録した住所と違っていたら、出金されないなんて噂もどこかのサイトに記載されていましたので注意。
  • 受け取り人の銀行口座番号/IBANには、楽天銀行の口座番号7桁数字を入力。ここで、楽天銀行のページには、支店番号と口座番号を「-」でつないで10桁の番号を記載と書いてありましたが、後々に支店番号を入れる所もあったので、ここは、銀行口座番号7桁のみを入れました。今回問題無く出金出来ましたが、10桁で入れるのが正しいのか、どちらでもいいのかは不明です。
  • 銀行口座の国(日本)、銀行口座の通貨(JPY)。ここは選択式でした。

受取人銀行

受取人銀行

  • 銀行名:ここは、他のサイトをみると「other」を指定するように記載されているものが多かったのですが、実際は「Rakuten Bank」が選択枠に有りましたので素直に選択。最近選択枠が増えたのでしょうか。
  • SWIFTコード:こちらのサイトに記載されていたので「RAKTJPJT」を指定。
  • 銀行所在地:これもサイトから英語表記の住所をコピー。
    ちなみに「1-14-1 TAMAGAWA, SETAGAYA-KU, TOKYO, JAPAN」です。
  • 支店コード:ここが一番迷いました。こちらのサイトにはどの支店を使っていても
    「HEAD OFFICE」を指定と記載されているのですが、支店コードが記載されていません。どうするか迷ったあげく、口座がある支店コードを入れてみたら、隣の支店名欄に、勝手に支店名が表示されました。
    という事で、ここは、いつも使用している支店番号が正しいようです。
  • 支店名:上記の通り、支店コードを指定したら勝手に入力されました。

仲介銀行

仲介銀行

よくわかりませんが、銀行送金する時に仲介する銀行があるようです。楽天銀行の場合は、三井住友銀行を指定するようです。

こちらのサイトに記載されていました。

https://www.rakuten-bank.co.jp/business/gpa/incoming/flow-02.html

英語表記で記載するようです。

  • 銀行名:「SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION」
  • SWIFTコード:「SMBCJPJT」
  • 銀行所在地:「TOKYO, JAPAN」
  • 出金額:出金したい金額(円)

ここまでくれば、一番下の「リクエスト」ボタンを押下するだけです。

成功すればこの画面が表示されます。

成功画面

入金されるまで

 

 

上記手続きをしてから、どのくらいで入金されるか。いろいろなサイトを見ていると、数日かかるような事が書いてあるのが多いのですが、今回、やってみたら、2日後には、入金されていました。日曜の夜に申請して、月曜の13:00頃には入金されていました。期間は、日本のFX業者の出金と変わりません。最初にビビってた悪名高さはどこえやらです。

残念ながら、手数料はがっぽり取られました。確認すると、2500円取られてました。そんなに多く出金したわけではないので、手数料いたいですね。

手数料は取られたのですが、きちんと出金できたので、XMももう少し使ってもいいかなと思いました。レバレッジ888倍はやはり魅力ですね。

 

メキシコペソ/円 スワップ狙い有りか無しか?

スワップ狙いとは

以前、トルコリラ/円 スワップ狙いは有りか無しか?という記事でトルコリラについて考えてみました。

そもそもスワップポイント狙いとは、通貨ペアの金利差でもらえるスワップポイントをコツコツ積み上げる方法。

高金利通貨と金利が低い通貨ペアで高いほうの通貨を買って長期保有する事で日々なにもしなくても金利が入って来るというもの。

為替変動リスクがある為、リスクが高いとも言われています。スワップポイントをコツコツ貯めるよりも先に為替変動での含み損を抱えてしまうという事です。

トルコリラ/円はまさにその通りの通貨。3年以上下がり続けているので、スワップポイントよりも含み損が増えるスピードのほうが速いのでどんどんマイナスが膨れ上がっていきます。

たけるも長期間トルコリラ/円で買ってますが、含み損が増えていく一方でトホホな状況。特に今年に入ってから、最安値更新の連続。

メキシコペソ/円はどうでしょう?

メキシコペソとは、FXではMXNという通貨コード。

北アメリカの南のアメリカに隣接している国。アメリカ大統領のトランプ様がの政策で移民対策として、メキシコとの国境に壁を作る云々のあの国の通貨。

政策金利は、2018年3月時点で7.5%。トルコリラの8%よりは低いですが他の国に比べれば高金利です。2015年時点では、3%でしたから、金利爆上げ中です。

MXN/JPYの月足チャートを見るとこんな感じ。

2016年11月のアメリカ大統領選挙でトランプ様が当選した時期に大底の4.75円からじわじわと上昇して現在は、5円台後半という所。

トロコリラと違う所は、上昇トレンドとは言い難いですが、反発している事とボラトリティが低い事。

月足ATRが、0.4~0.6という事は月に動くのは、40pips~60pips程度。

為替変動が少ないように見えます。為替変動のリスクは少ないのではと思います。

長期保有するにはいい通貨かもしれません。

まあ、通貨自体の取引量が少ないようですので、チョットしたはずみで価格が飛ぶ事とかはあるでしょうし、今後のこの値動きのままかはわかりませんがまずは、下値目処は、4.75円として現状の5.8円程度から下値まで下がった場合は、約-1000pipsですから1万通貨辺り1万程度の含み損という事になります。証拠金に余裕を持たせて保有数を調整してリスクをとればいいのかと思います。

下値、4.75円からは少し上がってしまいましたが、現時点では、まだ割安ではないかと思います。

MXN/JPYを取引できるFX業者は

MXN/JPYを取引できるFX会社ですが、少なくて、調べた範囲では下記4社。

  • 為替ドットコム
  • FXプライム
  • ヒロセ通商
  • マネーパートナーズ

スワップポイントは各社違うでしょうが、たけるが口座開設している業者はヒロセ通商。

こちらのリンクから口座開設できます。




ヒロセ通商では、MXN/JPYの最低取引通貨数は、1万通貨からで必要証拠金6000円

肝心のスワップは1万通貨あたり、10円/日程度。

為替変動に耐えられるぐらいの保有数に抑えながらなので大した利益にはならないでしょうが何もしなくても確実に、日々、スワップポイントが貯まっていく感じ。外貨貯金の利息がいい版ですかね。

MXN/JPYの為替変動要因

では、どんな要因でMXN/JPYの為替変動が起こるか可能性があるかですが

アメリカ大統領トランプ様の政策

メキシコの最大の輸出相手国は、アメリカ。アメリカへの自動車部品や電子機器部品がダントツに多い国です。その為、アメリカがメキシコからの輸入を少なくする政策等を取った場合、為替に悪い影響がでるのではなでしょうか。

その面では、NAFTAの再交渉のニュースは追っかけておきたい所です。

原油価格の下落

原油は、メキシコの輸出の約4%程度を占めている為、原油価格が下落するとMXNも下落する傾向にあるようです。

 

このように為替変動要因は有りますが、為替変動に気を付けながら、コツコツとスワップ狙いにはいい通貨ペアのような気がします。

という事で、MXN/JPYのスワップ狙い、現時点では有りと考えて、軽く買って様子見する事にしてみます。

 

2018/04/05のトレード 久々の円安

USD/JPY イースター明けから円安進行

4/3には、105円半ばだったのが、今日は(4/5)には、107円前半まで3日連続の陽線。

久々にUSD/JPYが上昇した感覚です。

とは、いいつつ自分のトレード方針としては、戻り売りの戦略だったトレード戦績は結構ひどいものです。

ショートエントリー、損切、ショートエントリー損切の繰り返し。

流れを見極めてエントリーすればいいのですが、少し一方向に流れ出すとポジションを持ってしまう。重症ですね。

唯一、少し成長したのが、損切ずらしを封印した事。おかげで大きな含み損になる事は無かったですが損切の積み重ねで損切貧乏ですが、

含み損を抱えたポジションの数は少なくなりました。

エントリー、損切のタイミングをもう少し慎重に根拠を持って考えるようにする事にします。

明日は、雇用統計なんで今日は無理せず、雇用統計後の動きに合わせていこうかと思います。

 

FXで勝てない時の気分転換 アストロロジー分析にすがってみよう

はじめに

FXで勝てるようになる為に日々、工夫をしようとしているのですがなかなかスカッと勝てない今日この頃。

いろいろなテクニカル分析、ファンダメンタル分析の情報を探りながらトレードしているのですが、メンタル面の弱さから、中途半端な場所で無駄なポジション持つポジポジ病や、利益が出ればすぐに利確するチキン利食い等を発症。

この際、気晴らしも兼ねてアストロロジー分析なんてもので視点を変えて見てみようかと思いました。

アストロロジー分析とは

FXの分析は、チャートの過去の動きのパターンから値動きを予想するテクニカル分析や経済や、金融政策から予想するファンダメンタル分析が大道で、大多数の方が程度の差こそあれ行っていると思いますがもう一つ

アストロロジー分析という分析手法もあるようです。占星術から過去にどのような動きをしたかという事で相場を分析する少しオカルト的な分析です。

この前たまたま、出席したFXセミナーで触れられていたので少し参考にする為に調べてみました。

信じる信じないはあなた次第です。とか当たるも八卦当たらぬも八卦なんていう感じでしょうが活用してみるのも良いかと

ドル円(USD/JPY)の満月売り、新月買い

言葉の通り満月の日に売り(ショート)して新月で決済するというもの

今年、今まで満月→新月のサイクルは3回あって実際計算してみると

  • 勝率:2勝1敗 (66%)
  • 値幅:+6.261円 (満月の高値ー新月の安値でトレードした場合)

チャートはこんな感じ

満月(ショート) 新月(決済) 勝敗(円)
 1/2 1/17  +2.598
 1/31 2/16  +3.895
 3/2 3/17  -0.232

3回なんで、勝敗率は、いいとは言えませんが、6円も勝てたとしたら、たける自身は満足

まあ、年初から、一貫して円高が進行していたのでショートメインでトレードしていたら

勝ててはいたでしょうし何とも言えない感じですが、今後の勝敗次第でしょう。

直近の満月は、3/31。新月は4/16日。偶然3/13にUSD/JPYをショートしてたんで4/16まで持ってみましょうかね。

月に1回必ずあるイベントですので軽ーく追跡調査してみようかと思います。

 

水星逆行現象

西洋占星術の用語で、水星逆行現象というものがあるようです。

この期間は水星の動きが地球から見て逆に動くように見えるそうです。

水星逆行期間は、「情報の混乱」、「交通機関の乱れ」、「コミュニケーションの齟齬」が起こりやすい。マーケットでは、、「マーケットが荒れやすい」、「トレンド転換が起こりやすい」なんて言われているようです。

2017年(去年)の水星逆行期間は3回。

水星逆行期間  出来事
 4/10~5/4 北朝鮮リスク台頭、仏大統領選
 8/13~9/5 北朝鮮ミサイル発射実験、核実験
 12/3~12/23 米税制改革法案成立、FRB利上げ

なんていうイベントが有って、何となくトレンド転換が起こっているような感じもしないわけではないような感じ。

1回目は、期間中にトレンドが転換されているのですが、2回目と3回目に関しては、

期間後にトレンド転換が起こっているように見えます。

まあ占星術という事でずれるのも有りって割り切りましょう。

でこの水星逆行現象ですが直近(2018年)では、3月23日~4月15日に1回目の期間みたいです。

近辺では、トレンド転換やマーケットが荒れるのに注意してトレードしましょうという事。

まとめ

調べてみた結果。何となくあるような無いような感じ。

冒頭にも書きましたが「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の精神で参考にする程度にしてみましょう。

他にもあるかも知れませんし、占星術占いが好きな人は突き詰めてみてはいかがでしょう。

もしかしたら、黄金ルール等あるかもしれないですね。

 

2018/03/29のトレード 106円から戻り売り

USD/JPY 3/28は久々の大陽線

3/28は、105.3円前後から、一時107円にタッチする程の大陽線。

本当に久々でした。

ここしばらく戻り売りOnlyの戦略だったので、節目、節目で逆張りショート・損切の連続で大幅な損。

やはりポジポジ病でチャートを見ているとついエントリーしてしまう。後から考えたら反落しそうにない場所でやたら逆張りショートしている事に気が付きました。ポジポジ病の完治を本気で考えます。

という事で、3/28は、自己嫌悪で終了。ふて寝です。

3/29は、戻り売り成功

ふて寝から、朝目覚めたら、107円タッチから、106.8円ぐらいに下落していたのですかさずショートして出勤。

昼休み中見てみたら、いい感じで下落。そのまま様子見して夜に帰宅後に利食い。

まだしばらく、USD/JPYは下落傾向がつづきそうですね。

 

今回、たまたま戻り売り成功しましたが、朝チャートを見た時点でエントリーせずにいられなかったです。ポジポジ病なかなか深刻です。

もう少し落ち着いて慎重にエントリーしないと痛い目を見そうです。

 

明日(3/30)から月曜(4/1)まで、イースターでほとんどの為替市場が休場。

という事で、たけるもトレードを休んで様子見します。

たまには、チャート見ない日を作ってトレード再開時には、もっと落ち着いてエントリーする事にします。

 

顧客満足度がNo1.ヒロセ通商のFX

FXを始める上でまず悩むのは、どのFX業者に口座開設するかではないでしょうか。

今回は、オリコン顧客満足度調査のFX部門上位の会社ヒロセ通商を調べました。

口座開設はこちら


高い顧客満足度

Lion FXでおなじみのヒロセ通商。

オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門で何度も総合1位を受賞している事からも顧客満足は非常に高いFX口座という事がわかります。

項目別ランキングにおいては、数々の項目で1位に輝いているのですが、中でも投資スタイル部門、スキャルピング・デイトレードで1位です。

スキャルピングに適したFX口座

短いスパンで数多くの取引を積み重ねるスキャルピング重要なのは、約定スピード、約定率とスプレッド。

エントリー後利益が出たらすかさず利確を積み上げるので、約定時にスリップなんかしたらやってられませんし、スプレッドが狭いほうが利益確定しやすいです。

その点、ヒロセ通商は、約定スピード最速0.001秒、約定率99.9%で世界最高水準の超高速、高信頼性をうたってます。安心してスキャルピングに取り組めます。

スプレッドに関しても業界再狭水準のスプレッドでドル円は、原則0.3銭。

スキャルピングと相性の良いFX口座です。スキャルピングをトレードスタイルとしようとしている人は試してみるのが良いでしょう。

取扱い通貨ペア50種類

ヒロセ通商の特色として、取扱い通貨ペアが多い事も挙げられます。

なんと人気の通貨ペアから、マイナー通貨ペアまで50種類。

他のFX業者との比較

FX会社 通貨ペア数
ヒロセ通商 50
SBI FXTRADE 26
DMM.COM 20
マネースクエアジャパン 11
外為オンライン 24

他のFX業者と比べても飛びぬけて多い。自分のトレードに合ったお宝通貨ペアもあるかも。

1000通貨単位から取引可能

FXに慣れているユーザは別としてこれからはじめてFXをしようと考えている人はまずは少額から初めて覚えながら取引しようと考えている人が多いと思います

ヒロセ通商は、1000通貨単位に対応していますので少額から始める事が可能です。

1ドル100円の場合、必要な証拠金は、最小10000通貨単位の場合と比べるとこんなに違います。(必要証拠金4%の場合)

  • 最小10000通貨単位の場合:40000円
  • 最小1000通貨単位の場合:4000円

初心者には、少額から始められる事は嬉しいですね。

豊富なキャンペーン

毎月、いろいろなキャンペーンが実施されています。

キャンペーンには、食品、キャッシュバック、スプレッド縮小等の種類が有ります。参加に取引条件が有るものが多いですが自分のトレード内容にしたがって探してみるのも楽しいと思います。

キャンペーン一覧は、こちらで見る事が出来ますが

キャンペーン一覧2018

他のFX会社に比べてもキャンペーンの数は断トツで多い。

 

このように、ヒロセ通商は、顧客が満足するような工夫がある個性の強いFX会社といえます。

口座開設を迷っている方は検討しはいかがでしょうか。

こちらから口座開設できます。


2018/03/20のトレード じわじわ円安

USD/JPY じわじわ上昇

106円からはじまったUSD/JPYですが

1日掛けて106円半ばまで、じわじわ上昇。明日のFOMCまで小動きで上昇するのでしょうか。今回のFOMCでは、ほぼ100%利上げとなっているみたいですが、政策金利の利上げ発表後USD/JPYはどちらに動くのですかね。年始から金利が上がってもドル高にならない流れが続いていますが今回もドル安に振れますかね。

よくわからないので、とりあえず今回は、様子見を決め込む予定。

FOMC後流れに乗れればと思っています。

 

AUD/JPY 直近安値から、若干反発

直近安値の81円半ばでLong。若干上昇して82円前半まで行きましたが、

結局反転。明日のFOMC前には、決済予定。

NSD/JPY 直近安値から、若干反発

直近安値の76円前半でLong。若干上昇して77円近くまで行きましたが

結局下押し。

AUD/JPYも同じですが、USD/JPYがの値動きに影響受けてますね。

こちらもFOMC前に決済ですね。

 

 

塩漬けポジション。損切について考えてみた。

年始から円高。塩漬けポジション溜まってます。

2018年はじめから、円高が進んでますね。去年(2017年)1月のUSD/JPY 118円台からじわじわと下がり続けて、今年1月10日に120日移動平均線を割り込んでからは20日移動平均線を上抜け出来ず円高が進行中。チャートはこんな感じ。

そういう事も有って塩漬けポジションが積みあがっています。

何故かというと、ロング主体かつ損切しない(出来ない)トレード主体という素人トレードでしのいでいたというFXで負けるパターンのトレードをしていたから。

ロング主体というのは、マイナスのスワップポイントが嫌

損切出来ないというのは損失確定するのが怖い。我慢すれば上がるだろうと考えていたから

とは言いつつ最近は、新たなポジションもろくに持てない程。

出来上がった塩漬けポジションと、含み損の山をみてやはりショートでの取引と損切どちらも必要という事を今更ながら感じている状態。(´・ω・`)

という事で今回は、損切について考えてみました。

損切とは

損切とは、思った方向と反対に相場が推移した場合に損失を増やさない為に決済を行う事ですね。そんな事は今更ですし、たける自身も知ってましたがいざ実行しようとすると、もう少し待てば戻ってくるのでは等という甘い考えを起こしなかなか実行できないです。

実際、待てば戻ってくる事って多いですしね。そうこうしている内に、じわじわと逆方向に相場が推移して気が付けば、損失が増大ますます損切が出来なくなる。というパターン。

戻って来る事が有るとしても、相場の流れが変わったら早めに損切するほうがいいような気がします。含み損が増大してから確定するよりも心理的にはいいような気がします。

損切の基準は何がいいか

損切が重要とは感じているのですが、損切を連発すれば損失を積み上げるだけで結局負けてしまいます。損切貧乏なんて言葉もあるぐらいですし。

では何を基準にすれば良いかですが、何種類かあるようです。

固定金額・固定pips  固定幅で、損切する方法
 移動平均線 移動平均線を抜けたら損切する方法
 サポート・レジスタンス  サポート・レジスタンスで損切する方法
 ATR ATR(アベレージトゥルーレンジ)で損切する方法
裁量 相場の状態によって判断して損切

 

固定金額・固定pips

1回の損失で、自分が損失を受け入れられる金額やpipsに達したら損切を行う方法です。

シンプルは方法なので、一番手軽に始められそうなのですが

この方法は、その時々の相場のボラトリティを考慮していないのでボラトリティが高い場合は直ぐに損切される場合があります。

たけるも以前、損切の練習をしていた時にあまりに損切連発になったのでやめたような気がします。

移動平均線

エントリー後、テクニカル指標の移動平均線とローソク足が交わる所で損切する方法。

相場の状況にも合わせる事ができてなんとなく良さそうなのですが、どの間隔の移動平均線を使うか等考える事もありややこしそうです。まあ自分で、いろいろ試してみて、どの時間軸のチャートで取引するで間隔を調整してしっくり来る移動平均線で損切ルールを作ればいいのでしょうが、いろいろ試してみる必要もあり手軽にという感じではないような気がします。

サポート・レジスタンス

直近の高値、安値や長期的にチャートを見て、サポート・レジスタンスラインが有りそうな部分で損切をする方法です。

ロングの場合は、サポートライン、ショートの場合は、レジスタンスラインとなるのでしょうかね。サポートライン・レジスタンスラインって厳密に分からないので、大体の範囲となりますが、何となく出来そうな気がします。試してみましょうかね。

ATR

テクニカル指標のATR(アベレージトゥルーレンジ)で損切幅を決めるやり方。

この指標は、期間中の相場のボラトリティの平均を見る指標でその時々のボラトリティを考慮できるので気を付ければ、損切連発という事も無さそうです。

ATRが0.1だと期間内の相場ボラトリティが10pips

ATRが1だと期間内の相場ボラトリティが100pipis

という事みたい。相場のボラトリティは急変する事もあるのでATRの3倍程度は見ておいたほうがいいような事が書いてあるサイトもありました。

まあ、時間が経てば、ボラトリティは当然変わるのでそこは調整が必要なんですかね。一度設定した損切は変更しないほうがいいというのであまり長期的に使うものでもない方法でしょうか。

裁量

相場の時々において、判断をして損切をする方法。そもそも、相場状態で判断するって結構な上級者がやるような気がします。

出来るようなら、そもそも、塩漬けポジションをこんなに溜めなかったでしょうしこの方法はもっとうまくなってから挑戦する事にしようかと思います。

まとめ

いろいろな方法確認してみましたが、たけるがやるとしたら、「固定金額・固定pips」か「サポート・レジスタンス」ぐらいから試してみたいと思います。

おそらく、どの方法にするにも、ルールを決めて感情に流される事なく実施するよう練習をする事で損切もできるようになろうと思います。

これから持つポジションは損切を意識しようと思うのですが問題は、既に塩漬けとなった大量のポジション。一気に決済すると結構なダメージ。徐々に決済するようにしようかと思います。