AUDUSD失敗、失敗 (;´д`)

先週の予想と実績

先週「AUDUSD久々の上値試し?」という事で記事を書きましたが、トレードってなかなかうまくいきませんね。

0.704辺りをブレイクするか、跳ね返されるかでロング、ショート決めようかと考えていたのですが、ちょうーど負けるようにポジション持ってしまいました。(;´д`)

4時間足でみると、まあこんな感じ。

AUDUSD4時間足

水平ラインを引いた、0.704辺りで、反転(赤丸印の所)した事を確認。前回もみもみしていた0.701辺りの水平線も割り込んだんで黒い斜めラインぐらいまで跳ね返されると思って、ショートエントリ。(水色の辺り)

エントリした途端反転して、元々マークしていた0.704もブレイクして0.707まで上昇。0.707で損切した途端また反転して下落。

結果的には、緑の切上げラインが引けるように。ちょうど緑の切上げラインまで下落してきて先週は終了。まあ、ちょうどポジション持った所と、損切した所で反転した動きになりました。なんだかなぁ。。。ヘタレトレードですね。

来週は、この緑切上げラインで反転するようね気がしますがどうでしょう。

何かうまくいってない感がありますので来週は、様子を見つつお休みしてもいいような気持ちで挑もうかと思います。

 

来週のイベント

来週は、火曜に英 保守党の新党首が決定したり、木曜にECB、ドラギさんの定例記者会見があったり、欧州関連のイベントがありますが、為替への影響はどうでしょうかね。

合意なき離脱も辞さずというジョンソンさんが新党首となるのでしょうか。

ジョンソンさんだと何となくポンド、ユーロは下落しそうな気もしますが、そもそもずっと下落し続けているので下げる余地があるのでしょうか。突っ込みショートには気を付けたいと思います。

アメリカさん関連としては、

火曜の中古住宅販売件数、金曜の4~6月のGDPの経済指標発表があります。

このまま、107円台定着となるのでしょうか。個人的には、今年は、下落したら上昇、上昇したら下落の繰り返しのレンジ相場のような気がしているので、一旦108円台後半ぐらいまで回復するのではと考えています。実際にはどうでしょうかね。

上でも書いたとおり、今週負けた分、来週はゆったりとチャンスを狙おうと思います。

では、来週もがんばりましょう。

AUDUSD久々の上値試し?

下落基調の豪ドル

長らく下落し続けてきた豪ドル。スワップが付くからとクロス円のポジションを塩漬けにしてからドル高のあおりを受けて、下落の一途。
塩漬けにしてから、1年。ほったらかしにしてたら、利下げされて、スワップもほとんど無し状態。このポジションどうしましょうかねぇ。

最近のドル安傾向も災いして、豪ドルのクロス円は、救いようが無いですね。

とはいいつつ、豪ドルストレートはここにきて、回復しそうな雰囲気も出て来たような気がします。

トレンド転換の予兆ですかね

月足、週足の豪ドルストレートはまだまだ、頭を抑えられているようなチャートですが、日足に変化が出ているような気がします。

こんな感じ

AUDUSD日足

0.683から0.691へ安値を切り上げた事で、切上げラインを引いてみました。
前回高値の0.704辺りをブレイクすれば、上方向に行くのではと思いますが、ここで跳ね返されるようでしたら0.68前半~0.70前半のレンジに戻りそう。
先週金曜の終値が、0.702なんで、ちょうどどちらに転ぶかという瀬戸際ではないでしょうか。来週前半の動きが楽しみです。

ファンダメンタル的には

6月、7月連続してRBAは利下げしているので、そろそろ、利下げは止まってるのではという期待はしているのですが、前回(7/2)の利下げ時のRBA声明文はこんな感じ。

・「労働市場の動向を注意深く監視し、経済の持続的成長と長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために必要であれば金融政策を調整する」
・「今回の金融緩和は雇用の成長を支援し、インフレが中期目標と一致するという確信を高めるだろう」
・「インフレ圧力は依然として経済の大部分で抑制されている」
・「もっともインフレは依然として回復すると予想」

こんな難しい事言われても、素人の私には、次回8月に利下げ継続か打ち止めかは、わかりませんが来月のRBAまでには、まだ少しありますし今々は、気にせず思った通りに先ほどに、来週前半で、0.70辺りをブレイクするかどうかで動きを決めてみようかと思います。

 

ドルのほうも、今月の雇用統計が強かったので、少しドル高傾向になってますが、先週のパウエルFRB議長の発言中にも、今月松のFRBでの利下げ地ならし的な発言もあったようなので、FRBに向けてドル安に向かうという予想をすると、ドル安の裏返しで、短期的には、豪ドルは上がる可能性もあるのはと思います。

結論

豪ドルドルは上値を試す可能性もあるので、来週の前半に、0.70前半をブレイクしたら、豪ドルドルロング、跳ね返されるようなら、0.68前半~0.70前半のレンジに戻りそうなんで、売りトラリピ(by M2J)を軽く仕掛けようかと

但し、ロングを持つ場合も、月足、週足では頭が抑えられているので、0.71辺りまで、程ほどにしておこうかと思います。

まあ、どうなるでしょうかね。来週もがんばりましょう。

 

【2018/09/04】RBA後のAUDの動き

今日は、13:30にRBA政策金利発表がありました。

このところ急落しているAUDJPYも反応があるかななんて思ってましたが、、

結果、そよ風程度の動き。その後、見事に前日水準を割り込んで一段安。

 

RBA声明

RBAの声明がこれ

  • 「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」
  • 「失業率の低下とインフレの目標達成にさらなる進展が期待されるが、進展は緩やかである可能性」
  • 「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断」
  • 「豪ドルは過去2年間にわたって貿易加重ベースのレンジ内にとどまっているが、大半の他の通貨とともに米ドルに対して下落している」
  • 「2018年と2019年のGDP伸び率、平均で3%をやや上回る」
  • 「家計消費が豪経済の不透明感の一因」

相変わらず「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」の文言は健在。

先月から変わったのが、

「豪ドルは過去2年間にわたって貿易加重ベースのレンジ内にとどまっているが、大半の他の通貨とともに米ドルに対して下落している」 → チャート見てれば解るよ!!

「家計消費が豪経済の不透明感の一因」

の部分。残念ながらこの2つの文言が、相場的にプラス材料なのか、マイナス材料なのか

読み解く力が無いのが悲しい。。

 

チャート

でその時のAUDUSDのチャートがこれ

赤の四角の部分がRBA直後。その後見事に下落してRBA前の安値を更新してその後は、

RBA前の水準で頭打ち。漂う感じ。

RBA声明のどこかが好感されて上昇したんですかね。

リスクオフ気味の時は、一旦上昇しても弱々しいですなぁ

昨日の記事でも少し書いたように9月7日あたりの米国の対中関税がどうとかまで、

こんな感じなんでしょうかね。もっと、リスクオフになったりする可能性もあるんので

注意してトレードしたいと思います。

AUDは去年(2017年/1月)以来の水準まで落ちているので、そろそろ上昇して欲しいなんて淡い期待しているのですがどうでしょうかね。

あまり上がる材料もなく、他の影響に流される展開がつずきそうです。