2018/03/23のトレード USD弱々ですね

USD弱いですねぇ

23日朝は、USD/JPYは105円前半から始まっていきなり104円半ばまで下落。

今まで105円台でサポートされてたような気がしてました。

昼休みにチャート見てΣ(・ω・ノ)ノ!びっくり。昨日の夜、105円からの若干反発を狙ってロングしようかと迷ってたんで見送って正解でした。

なんでも、米中貿易戦争だかなんだか、トランプ様トリガーでなんかなってるみたい。

しばらく、USD/JPYは下落でしょうねぇ

 

 

USD/JPY 105円前半でショート

この日は、最近珍しく終電近くまでお仕事。

お仕事が終わってチャート見てみたら、105円前半まで回復。

丁度、スパンモデルの雲の底辺+ボリンジャーバンドの+1σ近辺という状況だったのでスマホでショート。

帰宅したら、104.8ぐらいまで下落してたんで利食い。

若干ですが、プラスとなったんで良しとします。

 

AUD/JPY 80円台に底抜け。損切。

AUD/JPYは、前回の底、81円台からの反発を狙ってロング。

久々の81円台なんで期待してたんですがUSD/JPYの下落のあおりで、80円台に底抜け。あえなく損切。

まあしょうがないですね。

海外FX業者の威力

最近開設した海外FX業者(XM)に5万入金してもらえるポイントと合わせて

証拠金10万程度で、試験的に取引してます。

XM 口座開設
やっぱり、高レバレッジいいですね。888倍の威力です。

今回、AUD/JPYは、損切になりましたが、1万通貨で証拠金は約1000程度。

AUD/JPYが81円の場合

XMでの必要証拠金:81×10000÷888=912円

日本のFX業者:81円×10000×0.04=32400円

日本FX業者だと、5万で10000通貨なんて取引したら、直ぐに強制退場って事になります。

XMだと、ポイントももらえたので10000通貨での取引も気を付ければ大丈夫そう。

計算上は知ってましたが、使ってみて威力がわかります。

主力を海外に移そうか検討中。確定申告で、不利になるみたいですがメリットのほうが大きそうです。

XMの口座開設方法はこちらにまとめましたのでまだ、口座開設していない方は検討してみたらいかがでしょう。(^▽^)/

来週も頑張りましょう。

 

2018/03/22のトレード FOMC後ドル円下落

FOMC後ドル円下落

FOMCの政策金利発表ありましたね。

事前予想通り金利0.25引き上げ1.5-1.75%へ。

発表当初は、一瞬ドル高に吹き上がりましたがその後一貫して下げて

今日の夜には、105円前半まで。ドル弱いですね。

政策金利発表後の声明文はこんな感じ

FOMC声明文
「金融政策の決定、全会一致」
「2018年の利上げ見通し あと2回(12月時点 今回3月を含め3回=見通し変わらず)」
「2019年の利上げ見通し 3回(12月時点 2回)」
「(経済活動の拡大)緩やかなペース」※1月時点判断「底堅い」
「支出や投資、強かった第4四半期より緩やかに」
「インフレは今後数カ月で上昇へ、2%水準で安定に」

一部年内利上げ4回の噂もあったのに、3回で据え置きだったのが悪かったんですかね。

よくわかりませんが、直近の下落傾向が止まりません。

しばらく、戻り売りを狙うのが良さそうです。

という事で今日のトレード。

USD/JPY 106円半ばからショート

106円半ばから置いていたショートポジションが、106円前半で利食い。

予想外に下落して105円前半まで来たので、利食いが早すぎました。

もう少し、106円台で踏ん張るような気がしてたんですが、利益が出たという事で良しとします。

 

2018/03/21のトレード 塩漬けポジションの整理

今日は春分の日という事も有り東京時間はほぼ動かず。

3:00のFOMC後に向けて塩漬けポジションの整理。

溜まりまくったポジションの損切をやって証拠金かなり少なくなりましたがFOMC後動けるようになったので、明日から頑張る予定。

USD/JPY 106円半ばから徐々に下げる展開

朝方は、106円半ばから始まったUSD/JPYですが

ダラダラと下げて106円前半に、朝方からショートしておけばと今頃思っても

もう下げ終わった後。FOMCまでは、様子見で105円台にはならないよね。

政策金利は、今回ほぼ利上げするという事ですが、FOMC後は、どちらに動くのでしょうか

先ほど、アメリカ10年債利回りをみてみたら、約2.9%まで上昇。

金利が上がれば、USD/JPYも上がるという時代ではなくなったのでしょうかね。

よくわからなくなりました。

AUD/JPY 一時82円台まで回復

朝方は、82円台前半まで回復してましたが、USD/JPYが下がるににつられて

81円台まで逆戻り。

81円台割れたら、次は、79円台前半ですかね。

AUD/JPYは長期保有用のポジションが82円台に有るので。回復して欲しいですが

USD/JPY次第ですかね。

今回のFOMCで、アメリカの制作金利が上がれば、オーストラリア政策金利より高くなるのですが、AUD/USDがへの影響ってあるのでしょうか。

そこらへんの動きも注意したいです。

 

2018/03/20のトレード じわじわ円安

USD/JPY じわじわ上昇

106円からはじまったUSD/JPYですが

1日掛けて106円半ばまで、じわじわ上昇。明日のFOMCまで小動きで上昇するのでしょうか。今回のFOMCでは、ほぼ100%利上げとなっているみたいですが、政策金利の利上げ発表後USD/JPYはどちらに動くのですかね。年始から金利が上がってもドル高にならない流れが続いていますが今回もドル安に振れますかね。

よくわからないので、とりあえず今回は、様子見を決め込む予定。

FOMC後流れに乗れればと思っています。

 

AUD/JPY 直近安値から、若干反発

直近安値の81円半ばでLong。若干上昇して82円前半まで行きましたが、

結局反転。明日のFOMC前には、決済予定。

NSD/JPY 直近安値から、若干反発

直近安値の76円前半でLong。若干上昇して77円近くまで行きましたが

結局下押し。

AUD/JPYも同じですが、USD/JPYがの値動きに影響受けてますね。

こちらもFOMC前に決済ですね。

 

 

2018/03/19のトレード AUD/JPY、NZD/JPY共にLongしてみる

AUD/JPY、NZD/JPY共にLong

AUD/JPY、NZD/JPY共に直近の安値まで下落したので、安直に反発を期待して軽くLongしてみました。

USD/JPYがまた下落したら、道連れで下落するのでしょうが直近安値より下落したら

損切するつもり。

AUD/JPY

81円半ばまで下落。この水準、前回は、2017年4月ぐらい。約1年ぶり。

このラインを抜け落ちたら今度は、78円前半ぐらいですかね。81円を割り込んだら損切です。

週足でみるとチャートはこんな感じ。

 

NSD/JPY

76円前半まで下落。2017年4月と11月でこの水準で反発しているので

反発を期待。

この水準を抜けたら次は、72円半ばですかね。75円半ばで損切。

週足でみるとこんな感じ。

 

反発して利益がでたら、3/22のFOMC前には決済して予定。

USD/JPYは今回のFOMC前は様子見する予定。

塩漬けポジション。損切について考えてみた。

年始から円高。塩漬けポジション溜まってます。

2018年はじめから、円高が進んでますね。去年(2017年)1月のUSD/JPY 118円台からじわじわと下がり続けて、今年1月10日に120日移動平均線を割り込んでからは20日移動平均線を上抜け出来ず円高が進行中。チャートはこんな感じ。

そういう事も有って塩漬けポジションが積みあがっています。

何故かというと、ロング主体かつ損切しない(出来ない)トレード主体という素人トレードでしのいでいたというFXで負けるパターンのトレードをしていたから。

ロング主体というのは、マイナスのスワップポイントが嫌

損切出来ないというのは損失確定するのが怖い。我慢すれば上がるだろうと考えていたから

とは言いつつ最近は、新たなポジションもろくに持てない程。

出来上がった塩漬けポジションと、含み損の山をみてやはりショートでの取引と損切どちらも必要という事を今更ながら感じている状態。(´・ω・`)

という事で今回は、損切について考えてみました。

損切とは

損切とは、思った方向と反対に相場が推移した場合に損失を増やさない為に決済を行う事ですね。そんな事は今更ですし、たける自身も知ってましたがいざ実行しようとすると、もう少し待てば戻ってくるのでは等という甘い考えを起こしなかなか実行できないです。

実際、待てば戻ってくる事って多いですしね。そうこうしている内に、じわじわと逆方向に相場が推移して気が付けば、損失が増大ますます損切が出来なくなる。というパターン。

戻って来る事が有るとしても、相場の流れが変わったら早めに損切するほうがいいような気がします。含み損が増大してから確定するよりも心理的にはいいような気がします。

損切の基準は何がいいか

損切が重要とは感じているのですが、損切を連発すれば損失を積み上げるだけで結局負けてしまいます。損切貧乏なんて言葉もあるぐらいですし。

では何を基準にすれば良いかですが、何種類かあるようです。

固定金額・固定pips  固定幅で、損切する方法
 移動平均線 移動平均線を抜けたら損切する方法
 サポート・レジスタンス  サポート・レジスタンスで損切する方法
 ATR ATR(アベレージトゥルーレンジ)で損切する方法
裁量 相場の状態によって判断して損切

 

固定金額・固定pips

1回の損失で、自分が損失を受け入れられる金額やpipsに達したら損切を行う方法です。

シンプルは方法なので、一番手軽に始められそうなのですが

この方法は、その時々の相場のボラトリティを考慮していないのでボラトリティが高い場合は直ぐに損切される場合があります。

たけるも以前、損切の練習をしていた時にあまりに損切連発になったのでやめたような気がします。

移動平均線

エントリー後、テクニカル指標の移動平均線とローソク足が交わる所で損切する方法。

相場の状況にも合わせる事ができてなんとなく良さそうなのですが、どの間隔の移動平均線を使うか等考える事もありややこしそうです。まあ自分で、いろいろ試してみて、どの時間軸のチャートで取引するで間隔を調整してしっくり来る移動平均線で損切ルールを作ればいいのでしょうが、いろいろ試してみる必要もあり手軽にという感じではないような気がします。

サポート・レジスタンス

直近の高値、安値や長期的にチャートを見て、サポート・レジスタンスラインが有りそうな部分で損切をする方法です。

ロングの場合は、サポートライン、ショートの場合は、レジスタンスラインとなるのでしょうかね。サポートライン・レジスタンスラインって厳密に分からないので、大体の範囲となりますが、何となく出来そうな気がします。試してみましょうかね。

ATR

テクニカル指標のATR(アベレージトゥルーレンジ)で損切幅を決めるやり方。

この指標は、期間中の相場のボラトリティの平均を見る指標でその時々のボラトリティを考慮できるので気を付ければ、損切連発という事も無さそうです。

ATRが0.1だと期間内の相場ボラトリティが10pips

ATRが1だと期間内の相場ボラトリティが100pipis

という事みたい。相場のボラトリティは急変する事もあるのでATRの3倍程度は見ておいたほうがいいような事が書いてあるサイトもありました。

まあ、時間が経てば、ボラトリティは当然変わるのでそこは調整が必要なんですかね。一度設定した損切は変更しないほうがいいというのであまり長期的に使うものでもない方法でしょうか。

裁量

相場の時々において、判断をして損切をする方法。そもそも、相場状態で判断するって結構な上級者がやるような気がします。

出来るようなら、そもそも、塩漬けポジションをこんなに溜めなかったでしょうしこの方法はもっとうまくなってから挑戦する事にしようかと思います。

まとめ

いろいろな方法確認してみましたが、たけるがやるとしたら、「固定金額・固定pips」か「サポート・レジスタンス」ぐらいから試してみたいと思います。

おそらく、どの方法にするにも、ルールを決めて感情に流される事なく実施するよう練習をする事で損切もできるようになろうと思います。

これから持つポジションは損切を意識しようと思うのですが問題は、既に塩漬けとなった大量のポジション。一気に決済すると結構なダメージ。徐々に決済するようにしようかと思います。

ポジポジ病。克服する為の方法を考えてみた。勝てるようになるのか??

なかなか勝てないです。

ここ最近、勝てないです。原因は、恐らくポジポジ病。

最近のドル円なんて、下がりっぱなしなんで上がった所をショートで勝てるんではと思うのですが中途半端な所でのエントリーで、予想よりも伸びたら損切の繰り返し。

最初は、ここまで上がったらショートしようと思っているのですがチャートを見ているとポジションを持たずにいられない。重症です。(´・ω・`)

まさに素人、FX初めてそろそろ3年になろうとしているのですが恥ずかしながら初心者。

という事でポジポジ病について調べてみました。

 

ポジポジ病とは

・チャートを見るとトレードしたくなる。

・負けていれば、取り返そうと根拠無しにポジションを持ってしまう。

・常にポジションを持っていないと損をすると感じる。

・負けを取り戻す為に、エントリーしないと。

なんて、チョット検索しただけ沢山のネガティブな内容のサイトが引っ掛かります。

負け組の代表のような書かれよう。テンション下がります。

まあ、買った後に下がる。売った後に上がるっていうのが圧倒的に多くもう少し落ち着いて

まてば良かったなんて事をポジションを持った後いつも思うので根拠なしポジションを

持ってしまうというのに当てはまるのでしょう。

克服するには何をすればいいのでしょう

では、克服するにはどうすればという話になりますが。

いろいろなサイトを見ていて、自分なりに考えてみたのですが大きく分けて2パターンあるようです。合っているかいるかどうかはわかりませんが

 

①根拠を持ってトレード系

・トレード記録を付けて、トレードを検証。根拠の有るエントリーをする。

・自分なりのトレードルールを作って、ルール通りにエントリーする。

きちんと根拠を持ってトレードする事で、おのずと無駄なエントリが少なくなってくる

②冷却期間系

・常時チャートを見ない。

・しばらくトレードを控える。

トレードする環境にいると、無駄にトレードしてしまう病気のようなものなんで冷却期間を置いてみるみたいな感じ。

 

①の根拠を持ってトレード系はかっこいいですね。

自分のトレードルールに従ってトレードする。FXを始めた頃から目指しているのですがなかなかトレードルール出来てません(´・ω・`)まさに素人。とはいえ、勝ち組の人達はルールに従って感情に流されずトレードする事は常識みたいな事も書いてありましたので目指してみましょう。自分ルール作りやってみましょう。

②の冷却期間系の常時チャートを見ない。というのは、直ぐに実践できそう。まさにチャートを見ているとエントリーしたくてウズウズしてくるので常時チャートの前にはいない。成行ではなくIFO取引で無駄なエントリ減らしてみましょうかね。

という事で、やり方が合っているかどうかわかりませんがポジポジ病克服頑張ってみるとします。

2018/03/16のトレード

なかなかうまくいきませんなぁ(USD/JPY)

今日は朝から、円高進行。とりあえずほっといて会社に出勤。

昼休み。105円前半~106円後半を彷徨っている状態。

会社定時後辺り、105円半ばまで下落。

残業終わって帰ってみたら。106円近くまで上昇しているのを見て成行でショート。

その時には、106円手前で下落すると思ったんですよね。

また、ポジション持たないと不安になる病気。

今日の朝の時点では、106円後半まで待ってショートしようと思ってたんですが

実際のチャートを見るとなぜかエントリーしてしまいます。待つことを覚えようと思います。

 

AUD/JPYも下落

ドル円が下落していたので、当然のごとくクロス円も下落。

昨日のAUD/JPYのロングが無常にも塩漬け決定。

(´ε`;)ウーン…昨日も、もう少し下がりそうとチャートを見て

頭ではわかっていたのですが気が付けばエントリー。

重症ですよね。

 

 

 

2018/03/15のトレード

円高気味になりますなぁ(USD/JPY)

つい2日前は、一時円安気味に、107円まで上昇したUSD/JPYも、一転して今日は106円割れを行ったり来たり。

やっぱり、戻り売り主体で考えたほうがいいんですかね。

今日は、ほとんど動きは無く、朝会社に行く前は106.2前後だったのですが会社から帰ってきたら106円わ割れるかどうかを彷徨い気味。

こういうボラトリティが低い時は、トレードしても勝つ気がしません。

このまま今日は寝よう。と考えたのですが、なぜかポジションを持ちたくてうずうず気が付けば106円少し上回った所でショート

案の定、そこからほとんど値動き無く我に返る。幸い少し106円を下回ったので数pipsで決済。こういうのをポジポジ病っていうんですよね。厄介ですなぁポジポジ病何とかならんのかね。

豪ドル円が下落(AUD/JPY)

ほとんど動きの無かったドル円に対して、豪ドル円は、結構な値動き。

昨日の夜84.2円だったのですが、会社から帰ってみると82.9円まで下落100pipsちょい下落。

ボリンジャーバンドを見ると、ちょうど日足の、マイナス1σあたりだったのでかる~くロング。前回の安値、81.4辺りまで下落するような気もしましたが長期保有、塩付け覚悟。

これもポジポジ病ですかね。

 

 

トルコリラ/円のスワップ狙い有りか無しか?

トルコリラ/円の長期保有

トルコリラ円は、スワップポイントが高いので長期保有するとスワップポイントが放置していても入るといわれています。

トルコリラの政策金利8%って凄いですね。高金利通貨で有名なNZドルの政策金利1.75%と比べても飛びぬけて高いです。

スワップで儲ける方達に人気の有る通貨ペアなんですが一貫して下落しています。本当に長期のスワップで儲けている人っているのでしょうかね。

実はたけるは、43円台の時からトルコリラ/円のポジションを持っているのですが儲けになる気がしないです。

高金利といううたい文句につられてロングしたのは、2015年11月。2年以上前。

チャートはこんな感じ。2014/12から、3年以上下がりっぱなし。

DMIで見てもスパンモデルで見ても完全な長期下落トレンド

2015年11月に43円前後。トルコリラって、なぜか強くなりそうになると

ロシア戦闘機の撃墜事件が起こったり、クーデター未遂が起こったり都度下落。

長期保有してますが、スワップポイントは積み重なっていくのですがプラスになった事が無い状態。スプレッドも広いので、短期取引には向かず、スワップポイント狙いの長期保有の通貨ペアだと思うのですが。

トルコリラ/円でスワップポイント派の人って本当に儲けられている人いるんでしょうか。

トルコリラのスワップポイントどれくらい

では、実際トルコリラ/円のスワップポイントってどれぐらいでしょう。

トルコリラ/円の取引できる会社は、たけるが口座を持っている会社では3社でした。

それぞれのスワップポイントは1000通貨あたり大体こんな感じ。
・SBI FXTrade 8.2円/日

・ヒロセ通商 8.2円/日

・M2J 5.8円/日
大体1日8円と計算しても1000通貨あたり 1か月 240円。1年で2880円。

スワップポイント積上と為替差益比較

当然の事ながら、スワップが積みあがっても下落すると為替差益でマイナスになります。

たけるがポジションを持った2015年11月で、約43円。2018年3月現在 約28円で15円の下落。1000通貨持っていたとして、1万5千円の含み損。

一方スワップポイントは積みあがっていくのですが、3年分のスワップポイントを積み上げたとして8640円。

1万5千円ー8千640円=約6千円のマイナス。

明らかに下落の含み損のほうが大きいですね。

たける的には、トルコリラ/円スワップポイント狙いは無しです。

トルコリラで検索とかすると寝かしておくだけで儲かるとか書いてページもあるんですが。

何か裏技が有って儲ける方法があるんですかね。