9/21週 FXトレードまとめ

散々な結果。

先週は、EURUSD、AUDJPY下落が目立ちました。先週の投稿でも記載しましたがどちらも押し目で反発を期待していたので、仕方なく損切。損切後のかなり下落しましたので耐えなくて良かったですが目論見と逆というのは、心理的にこたえます。

やっぱり、押し目と思い込んで、ポジション持つのはダメですね。もう少し慎重に、待って確信を持ってトレードするようにしたいです。

EURUSD

月足チャート

EURUSD月足チャート

先週に続き、月足の切下げラインに到達している状態(赤丸部分)。先週は、かなり下落した印象だったのですが月足チャートで見ると、ほんのちょっと。

反転したとすると、切上げラインを目指すのでしょうか。先週までは、切下げライン際で踏ん張ってましたが、反転すると早いですね。

日足チャート

EURUSD日足チャート

赤丸の上昇トレンドで一気に上げて、月足切下げラインにぶち当たってレンジに移行。月足切上げラインは一旦上抜けましたが勢いなく跳ね返されているように見えます。

レンジに移行した時点で、上昇トレンドは、終了していたって事でしょう。レンジ期間は1か月以上ありますし、戻りもそれなりに、戻りそう。上昇トレンド中盤の1.14半ばあたりまで下落する方向でショートメインにポジション持とうと思います。

AUDJPY

月足チャート

AUDJPY月足チャート

月足切下げラインにぶつかって跳ね返されている形。月足で見てもはっきりわかるぐらい下落してます。切下げラインを明確に上抜けたら、面白いと期待してロングでしたが、見事に逆。損切です。

日足チャート

AUDJPY日足チャート

先週までは、月足切下げラインと日足切上げラインの間で踏ん張ってましたが、日足切上げラインを割れてから一方的に下落。

一旦月足切下げラインを上抜けたのですが、騙されました。。

赤丸部分で、10日MAを5日MAが下抜け、その後、日足切上げラインも下抜けしたのでこのまま下落しそうですね。下落が大きいだけに、ここから突っ込んでショートする度胸は無いので少し上昇する動きがあったら、売っていこうかと思います。

USDJPY

週足

USDJPY週足チャート

先週は、過去何度も、反発しているゾーンまで下落してました。そこで、型通り、反発した形。黒色の切下げラインまで、戻る可能性も有りそうです。

 

まとめ

来週は、EURUSDのショートをメインにトレードしようかと思います。

AUDJPYは、戻りがあればタイミングを見計らってショートという所でしょうか。

では、来週も頑張って、仕事とトレードと兼業しましょう。

 

 

9/14週 FXトレードまとめ

9/14週 AUDJPY下方向の展開

USDJPYが連続陰線だったんで、それにつられてオーストラリアドル円も下落。先週まで上方向かと思ってたんで、若干含み損を抱えてしまいました。
ただUSDJPYは下落しているのですが、AUDUSDは、そうでもなく、小動き状態。USDJPYは過去の何度か跳ね返されているゾーンまで到達しているので、ここから、反発すれば、自然とAUDJPYも復活してくる可能性もあるかと。まだ損切せずに、ちょっと見守ろうかと思います。

ユーロドルは、週足の切下げラインと日足の切上げラインに挟まれてさまよっている動き。週足でみると、始値と終値がほとんど変わらず。抜けた方向に行くのではないでしょうか。

AUDJPY

週足チャート

AUDJPY週足チャート

週足切下げライン辺りで頭を抑えられている状況が。続いている状況。先々週ぐらいに一旦上抜けしたのですが、また引き戻されている状況。ロングのポジションを持っているので、ここからまた反発して週足切下げラインを上抜けて欲しい所。

日足チャート

AUDJPY日足チャート

こんな感じで、週足切下げラインと日足切上げライン2の間に挟まれている感じ。週足切下げラインが76.72辺り日足切上げライン76.320の狭い範囲。どちらにも行きそうな状況。

ドル円も反発してもいいゾーンにきているので、もしかしたらここから回復するかも。

USDJPY

週足チャート

USDJPY週足チャート

USDJPYは先週は陰線が続いてついに104.4辺りまで下落しました。このゾーンは過去に何回も反転しているゾーン(赤丸部分)なので、ここから反発する可能性もあるかと。

下落の勢いが強そうなので、下抜けする可能性もあるかも。その場合は、ショートポジション持つのもいいかも。反発のほうがクロス円(AUDJPY)も反発の可能性るのでたける的にいいのですがどうでしょうか。

ユーロドル

週足チャート

EURUSD週足チャート

週足切下げラインに頭を抑えられている状況。ここで反落するか、上抜けるかでしばらくの方向性が出てくるかも。

日足チャート

EURUSD日足チャート

週足切下げラインに抑えれれている状況がしばらく続いています。1.175~1.190のレンジを彷徨っていますが、日足切上げラインでサポートされているみたいなので、ここから上抜けを期待です。

跳ね返されるようでしたら、週足切上げライン辺りまで下落する可能性あり。来週あたり動きそうな感じですね。

まとめ

AUDJPYは、反発期待で、損切せず、ポジションを残して来週期待。

EURUSDも反発期待です。月曜、火曜が東京為替がお休みなんで、週半ばまで動きが無いかも。

来週もがんばりましょう。

 

 

 

 

9/7週 FXトレードまとめ

9/7週GBPUSD以外はおとなしい展開

先週は、GBPUSDの下落が凄まじかったですね。先週のたける予想では、もう一段上昇するような事も書いてましたが、大外れ。素人を露見しました。お恥ずかしい。後でチャートで振り返りますが、上昇して欲しい願望が夢を見させたのでしょう。FXでメンタルが大切なんて書いてあるサイトが多いのもうなずけますね。

その他は、動いているんだかわからない程おとなしい展開。髭は付けるのですが、結局1週間見てみると元に戻っているような感じ。たけるがメインに見ている通貨ペア事に振返ってみます。

GBPUSD

GBPUSD週足チャート

GBPUSD週足チャート

月足切下げラインを上抜け。切上げラインをサポートで徐々に上昇していった所までは順調だったのですが、先週急落。

ファンダメンタル的な話だと、EUと英国のFTA交渉が難航しているらしい。去年、ブレグジットがどうとかやってと時は、一方的に下落していってたので、それの再現って感じでしょうか。

GBPUSD日足チャート

GBPUSD日足チャート

日足で詳しく見るとこんな感じ。先々週の記事でここいらで反発して欲しいなって思っていた日足切上げラインを割り込んで、ついでに、5日MA(青ライン)が、10日MA(赤ライン)を下抜けていくと下落が加速しています。きちんと、下落のサインが出ていたのに、損切したくない病が出て、ロングをしばらく保持。下落の波に乗り損ねてしまいました。

ブレグジットネタで、もう一段下落ですかね。乗り損ねているのでここは、見物しておく事にします。

EURUSD

EURUSD週足チャート

EURUSD週足

週足でみると、ほぼ、1.175~1.2に収まっているように見えます。日足切上げラインがサポート、月足切上げラインがレジスタンスのようにみえます。

EURUSD日足チャート

EURUSD日足チャート

日足で見ると、月足切下げラインを上抜けした後、下落、日足切上げラインで反転(青丸部分)しているように見えます。このまま前回の高値(1.20)を抜けてくれたらいいのですがどうでしょうね。レンジ内を行ったり来たりしているのと、動きが少ないので、じれったく感じます。上値が重いように見えます。ブレグジットネタの再発しているので要注意だと思います。

NZDJPY

NZDJPY週足チャート

NZDJPY週足チャート

こちらは、週足切下げラインまで来て頭を抑えられているような動き。切下げラインあたりでうねうねしている状況。

NZDJPY日足チャート

NZDJPY日足チャート

日足で詳しくみてみると。68.5~71のレンジ内をうねうねしている状況。71越え、定着を直近で2回失敗していて今回が3回目。

とは言え、今回も71円台に到達後、下落傾向。このまままたレンジに戻ってくる可能性が高いのではと思います。こちらは、押し目買いをしてみようかとレンジ内でも若干安値は切り上がって来ているので69円半ばで山をはってみようかと思います。

そこまで下落するかな。。

AUDJPY

AUDJPY月足チャート

AUDJPY月足チャート

こちらは月足チャートで、切下げラインに到達。ここで跳ね返されるかどうかという所(青丸部分)。ただ、5月MAが10月MAを上抜けているサインも出ているので、上昇の期待もできそうな気がします。

AUDJPY日足チャート

AUDJPY日足チャート

日足でみると、月足切下げラインを上抜けた後、日足切上げラインで反発。月足切下げラインがサポートライン(青丸部分)となっているように見えます。何となく上昇傾向かと思います。来週は、ロング主体でトレードしてみようと思います。

まとめ

GBPUSDは、下落トレンドとは思いますが、たける的には乗り遅れているので一旦高見の見物です。ここで突っ込んで売っていって反発したらショックでかいですからね。

EURUSDは、最近動きが少なく、GBPUSD下落要因のブレグジットネタが再発しているので週初めは様子見をしてみようかと思います。

NZDJPYは、71円定着に失敗している可能性があるので、一旦下落する可能性がると見ています。しばらく、下落しているのを確認してタイミングを見て押し目買いしてみようかと思います。

AUDJPYは、月足切下げラインをブレイクする可能性が高いと見て、買い中心でトレードしてみます。

では、来週も頑張っていきましょう。

 

 

 

先週のFXまとめ6月29日週

NZDJPY、AUDJPY徐々に上昇、EURUSD動かず

先週は、アセアニア通貨(NZD、AUD)がコツコツと上昇しました。

EURストレートは、1.119あたりから、1.127あたりを行ったり来たりの展開。たけるの印象としては、全体的に動きが少なかった週のイメージです。

木曜に、米国の雇用統計があり、予想よりも一部良い結果が出ていましたがあまり動かず、金曜(7/3)は米国市場休場もあって、週後半はほとんど動いていないイメージ。

来週もう少しボラティリティがあれば、トレードもしやすいのですがどうでしょうかね。今週おとなしかった分来週には期待です。

AUDJPY

AUDJPY日足チャート

AUDJPY日足チャート

切上げラインにそって、上昇トレンド中。6月頭辺りに伸びあがって76.7まで上昇後下落傾向このまま切上げラインを割り込むのではと思ってましたが、切上げラインに到達するチョット手前で反転気味。赤丸部分では、10MA(赤ライン)を5MA(青ライン)が上抜けしている事からみても、上昇トレンド継続のような気がします。

今が押し目ではないでしょうか。

EURUSD

EURUSD日足チャート

EURUSD日足チャート

6月頭の上昇トレンドで、1.142まで吹き上がった後、上値を切下げながら徐々に下降しています(赤丸部分)が、1.118辺り(青丸部分)で、何度も反転していますので、この辺りにサポートラインが有りそうです。

上値切下げの切下げラインとサポートライン。どちらかをブレイクすると動きそうですが、

今の所、どちらに動くのかわかりません。

ブレイクするまで待って、動き始めたほうに、乗っかるようにできればいいですがどうなるでしょうか。

来週の方針

・AUDJPYは、タイミングを見計らって、ロング。

・EURUSDは様子見

として週初めはトレード開始しようかと思います。

 

 

 

【FXトレード日記】先週のまとめ、オセアニア通貨強し

先週のまとめ、オセアニア通貨強し

先週1週間は、全体がアゲアゲ相場、押し目もなかなかなく、あったとしても浅い押しでした。たけるは、上昇トレンドのはじまりは比較的、捉えられたと思ってます。

ここらへんの記事

【FXトレード日記】EURUSDレンジブレイク?

【FXトレード日記】NZDじわじわ強い

【FXトレード日記】まだまだ伸びるNZDJPY、EURUSDも伸びちゃいました

上昇はじまりを捉えられエントリーもできたのですが、それぞれ、最初の100pipsぐらいしか取れませんでした。

いわゆる、チキン利確。反転が怖くて、100pips程度で満足。はやく利益確定したい心理が働いたのですね。

その後は、押し目を待つも、入るタイミングが合わずしょぼしょぼな結果。先週の大幅上昇のチャートを振返って見てみると実に惜しい。もっと取れたのではと反省です。

先週のAUDJPY、NZDJPY

では、どこまで上昇したかというと、印象に残ったオセアニア通貨のチャートを見ると。

NZDJPYの週足

NZDJPY週足

赤丸部分が先週のチャート。大陽線ですね。

安値:66.601、高値71.560.約500pips。全体を取るなんてのは無理だと思いますが、300pips程度は取りたかったですねぇ。実際は、160pips程度しか取れませんでした。

来週のNZDJPY(話はそれますが)

来週は、今差し掛かっている水平線を超えられるかどうかってとこでしょう。超えれば次の水平線73.19か、月足での切下げライン74.5までをターゲットにしてトレードしてみます。

AUDJPYの週足

同じくAUDJPYの先週の週足チャート。こちらも大陽線です。

安値:71.5、高値:76.7、約500pips。こちらは、120pips程度。こちらも300pipsは取りたかったですねぇ

来週のAUDJPY(話はそれますが)

こちらもNZDJPYと同じく、水平ラインが引けるところまで上昇して週末を終えてます。この水平ラインを超えると、切下げライン78円程度を目指すのではないでしょうか。

4時間足をみると、ちょうど水平ラインの所で、もみ合っているので、どちらに行くかは来週もリスクオンが継続するかでしょうが、様子見ですね。

AUDJPY4時間足

話を戻して結論

先週のトレードでは、上昇トレンドへの移行はわかっていたが、利益確定が早すぎた。ポジションを決済後、押し目を待っていたが、浅い押し目でタイミングを逃しエントリーできなかった。という事で利益を伸ばす事が出来なかった。という結果でした。

今更ながら先週の振り返り

・押し目待ちに押し目無しという格言の通り、トレンドに移行した事を認識したら、押し目を待たずエントリーを行う。

→今回であれば、先に照会した2つの通貨ペアはしばらく、レンジが続いていた後、レンジブレイクしてトレンドが始まってます。レンジ内でのトレードの仕方、トレンド内のトレードの仕方は変えていかないといけない。

・値ごろ感も考えて動く方向に余地があるかどうかを考えてトレード

→両通貨ペアとも年単位で売られ続けていたのでかなり安値でした。レンジブレイクしたら反動で一気に動く事は予想できた。安値からの反発なので、上値の余地はかなり有ったとので利益確定は、もっと我慢すればよかった。

または、決済も指値を入れて、事前に計画しておけば、チャートの一時的な小さな戻しで決済しなくても良かった。

というような事を感じています。

まあ、素人の浅はかな考えですので、いいか悪いかわかりませんが振返って試行錯誤していく事でその内勝てるようになるかもしれません。

トレンドへの移行部分がわかったのは、今週の収穫です。

来週も楽しんでFXトレードをしていきます。

【FXトレード日記】EURUSD撃沈、GBPUSD試し打ち

トレード日記、昨日の戦略

NZDJPYロング継続保有。

EURUSDショート継続保有。

としてました、NZDJPYは上昇トレンドにうまく乗れて、今日も、継続して上昇。USDJPYの上昇、NZDUSDの上昇のダブル上昇で、昨日までの徐々に上昇ではなく、一気に上昇した感じ。100pips目標だったので、今日で決算しました。140pipisぐらいの利益。決算後も継続して伸びていった感じ。最終的には、69円に乗せて、少し戻して現在68円後半。もう少し保有してたらと思う名残惜しさもありましたが、欲張りすぎは良くないですからね。

EURUSDは撃沈。もともと、上昇トレンド中にも戻したように見えたので、ショートエントリーしましたが、突き上げを食らった感じ。逆張りをするのは、もっと見極めてからエントリーしないとだめですね。損切したのはいいとして、エントリーはもっと慎重にです。

EURUSD日足チャートを振返るとこんな感じ。

EURUSD日足チャート

エントリー直後に突き上げ、そのまま少しもみ合ってた高値をブレイクしてそのまま上昇していった。無駄なトレードのお手本のような取引です。

GBPUSD試し打ち

しばらく、GBP関連は、無視してましたが、知らない間に上昇を始めていました。今回のNZDJPYやAUDJPYのようにレンジから、安値を切上げながら上昇。しているように見えたので、試しにエントリー。どうもチャートを自分の都合のいいように解釈してポジションを持ってしまう。通称ポジポジ病患者ですね。利益が出た日くらい休めばいいのに。。。(;´д`)トホホ

都合のいいように解釈したGBPUSDのチャートはこちら(日足)

GBPUSD日足チャート

後でみれば、レンジの上限(青丸)をブレイクもしていないし中途半端な形。前回高値から徐々に高値を切下げている所に切下げラインを引いて、ブレイク(赤丸部分)している思いエントリー。考えてみれば、レンジ上限で跳ね返される可能性大の中途半端な所でのエントリー。

一度レンジ下限をブレイクしてからの戻りで勢いがあるから様子見をしようと思いますが、レンジ上限をブレイクしたとしても偶然ですね。

もう少し確率の高い所でエントリーするように、待つことが大事ですね。FXは難しいです。

明日はどう動くでしょうね。ここ、2,3日為替全体がアゲアゲムードだったのですが、急な反落にならなければいいなと思います。

AUD、NZDがなかなか押し目らしき戻しが無いですが、この2つの通貨の押し目があれば狙って行きたいです。AUDJPYはすでに、NZDJPYも、70円台復帰目前です。

この2つの通貨ペアでの塩漬けポジションが何個かあるので、解消できればいいのですが、、、まだまだ道のりは遠そうです。

NZドルストレート反発するかな?

経済指標順調なNZ

このところのNZの経済指標の安定を反映しているのか知りませんが、6月中旬あたりからNZドルストレートが上昇基調になってるような気がします。

経済指標見直してみると、貿易収支の若干上振れ、住宅関連指標の上振れ、消費者物価指数は安定していますし、前回のRBNZでは、利下げは見送りしてるんで何となくファンダメンタル的には、良さそう。

チャートにラインを引いてみた

ライントレードのまねごとをしてチャートにラインを引いてみました。

日足でみると、6月半ばの0.648辺りを底に、綺麗なチャネルライン。

NZDUSD(日足)

NZDUSD日足

ちょうど、切上げラインの0.663をタッチした所。RBNZも来月7日までありませんし一旦折り返せば、ここから、反発すると上のチャネルを目指して行きそう。

まあ、先週あたりまで、注目していた豪ドルストレートみたいに切下げラインで反発せずにそのままずるずる下げるってパターンもあるようですから切り返しを確認してはいろうかと思います。

先週の豪ドルストレートのチャート。同じようにチャネルらいんを引けましたが切上げラインを割り込んでズルズル。。。

同じオセアニア通貨なんで、NZDストレートも同じ道をたどるのでしょうか。注意しようかと思います。

AUDUSD(日足)

今週は、アメリカのFOMCとか、週末には、雇用統計があるんで、NZDドルストレートも影響を受けそう。どちら方向に動くかはわかりませんが、イベントリスクを考えて慎重に入っていこうかと思います。

その他の通貨

先週は、欧州系の通貨(ユーロ、ポンド)のストレートが下押し、しました。

23日の英国保守党党首選で、メイ首相の後任で、ボリスさんが選任されました。ブレグジットで合意無き離脱してでも10月末には、EU離脱すると言ってる人だけに、まあポンドは下がるだろうななんて浅はかな考えで、戻り売り主体で取引。

GBPUSDは、月曜から、1.25をはさんで行ったり来たり。なかなかワンパターンな戻り売りが機能しました。先週の終値は、前回安値の1.238辺りまで落ちましたの一旦突っ込み売りは封印。来週は様子見しようかと思います。

先週終わりの勢いを見ると、安値更新するような気もしますがそこは慎重に様子見が良いような気がします。まあコツコツいきましょう。

では来週もがんばりましょう。

【20180/09/24】先週は何故かリスクオン。今週はどうでしょう

先週(9/17週)は何故かリスクオン

米国の対中輸入への追加関税の適用の話があったわりにドル円をはじめ豪ドル円、ニュージーランドドル円等のクロス円全般的にアゲアゲ状態。

私はというと、9/17の朝に9/24から対中輸入の追加関税を決定したというニュースみたので慌てて、ロングのポジション(ドル円、豪ドル円等のロング)を決済して備えたのですがその直後か怒涛のアゲアゲ。もう少し待てば良かったのに本当にセンス無いですね。

よくわかりませんが、日本では安部首相が3選目という事で円安方向に進んだのもあるのしょうか。

今週(9/24週)はどうでしょう

先週決済早まって、取れるものも取れなかった反省も込めて慎重に行こうかと。

ちょうど、今日(9/24)に米国の対中輸入の追加関税も発動。中国も報復関税をするという事でリスクオフ傾向になるような気がします。様子を見て、ドル円、豪ドル円、ニュージーランドドル円のショートのタイミングを待ってみようかと思います。

 

豪ドル円のチャートですが、日足でみるとこんな感じ

雲の中からひょこりローソクが出ているのですが、前回もみ合って弾き返されている81.7円前後を少し上抜いて82円まで行っているのですが、少し上髭を付けて、今日(9/24)は81.7前後を彷徨っている事。

ストキャスティクスが80より上まで来て上昇がなだらかに。このまま%Dが下向いてデッドクロスになりそうな事。

なんかから見てしばらくこの水準を彷徨って下落する可能性も有るかなと。

まあ、このまま上抜いていく可能性もあるでしょうが先週のアゲアゲ相場のタイミングを逃しているので、見送って今後の方向をみようと思います。

ニュージーランドドル円も前回の高値辺り75円を彷徨っているので豪ドル円と同じような動きなのかもしれません。

豪ドル円もニューランドドル円もリスクオフ傾向になれば下落する事が多いので先週のアゲアゲからの下落転換に備えて様子見です。

ドル円はどうでしょう。

27日の早朝(夜中)にFOMC政策金利発表が有り、ほぼ利上げするという事でFOMC前までは上がるような気がします。

発表後ほどうなるかわかりませんが、金利が高くなればドル高方向にいくような気がしますが貿易摩擦の問題もありどうなるでしょうね。

まあ、先週の早まった動きを反省してじっくりと行く事にします。

【2018/09/03】AUDJPY80円台回復も動きが鈍い

先週、急落したAUDJPY。79円台突入で終了しましたが、週初めになって若干回復。

80円台に戻しました。

 

動きの無いNY時間

とは言いつつも、今日は、米国のレイバーデーで米国市場は休場。

 

NY時間になってほとんど動きが無く今日は終了ですね。

USDJPYは、111円前半を彷徨っている感じ。9月相場は、これからでしょう。

今日は、タイミングが合わずトレード的には消化不良です。

イベントが多い1週間

今週はイベントが多い1週間。

明日(8/4)はRBAの金融政策発表もあるので、このところ急落したAUDJPYはどのように

動くのでしょう。

前回、8/7のRBA声明の要約はこんな感じ。

  • 「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」
  • 「失業率の低下とインフレの目標達成にさらなる進展が期待されるが、進展は緩やかである可能性」
  • 「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断」
  • 「世界的な見通しに関する一つの不確実性は、米国における国際貿易政策の方向性に起因している」
  • 「RBAによる豪経済の中心的な見通しは変わっていない」
  • 「GDP成長率は2018年と2019年に3%を少し上回ると予想」

低金利が豪経済を支えてるそうなんで、今回も同じような内容ですかね。

後は、米国関係のイベントは

  • 9/4 ISM製造業景況指数
  • 9/6 ISM非製造業景況指数
  • 9/7 雇用統計

ですが、9月7日あたりに、対中関税関連で動きがあるかもなんていう記事も見ました。

最近タイミングを外して、負け越しているんで、たまには、じっくりと様子見を決め込んでみるか思案中です。

 

ではでは、今週も頑張りましょう。

 

 

 

【2018/09/02】AUDJPY急落これからはどうでしょう。

8月中旬から徐々に上昇していたAUDJPYが、木曜(8/30)から急落。
貿易戦争やらなんやらで、リスクオフってやつですかねぇ。
オーストラリアは、中国との関連が強い。中国経済が強いとAUDも強くなるなんて事を
聞いたような聞かないような。
またまた、79円台に逆戻り。綺麗に8月半ばの安値で折り返して若干戻しましたが今週はどうなるでしょう。
シロート考えですがこんな感じでやってもる事にしました。

AUDJPY日足

-2σが丁度、8/15の安値で、若干折り返し。
ストキャスティクスを見ると80辺りでデッドクロス & 21MAが下向き。
まだ下落するような気がしたのですが前回安値に来た事も有って、一応ロングしてみました。
勢い的には、下落しそうな感じですが、待ちきれずにポジション取りという所ですかね。
ポジポジ病の再発?だからなかなか勝てないんでしょう。底を打っている事を望みつつ様子見する事にしました。

AUDJPY月足

79円台って、今年8月中旬の前は、2016年10月なんで約2年ぶり。

2年間割り込んでいないラインを割り込んだら今度は、77円半ばまで落ちそう。。
その先には、72円台ってのもあるので。そこまでいったら資金が持ちそうにないです。
沼にはまらないように79円前半で損切をするようします。

来週の動き

■月曜(9/3)
レイバーデイでアメリカ市場が休場だったり、トルコのCPIがあったりで変な動きにならなければ
いいですけどね。

トルコのCPIが異様に高く、リスクオフって事になれば、また、AUDJPYも下落するかも。。。

■金曜(9/7)
米国の雇用統計

を注目してます。
その他に、米国の対中追加関税発動なんて事にならなければいいなあなんて思ってます。
ロングの塩漬けポジションが溜まってきてますので。。
もっと早く損切しておけば良かった

ではでは、来週もがんばりましょう。