【FXトレード日記】今日もアゲアゲ相場

アゲアゲ相場継続

今日も、為替相場全体がリスクオン、アゲアゲムード相場。クロス円だけではなくUSDJPYが上昇しているのにかかわらずEURUSD、GBPUSDまで上げてました。

流石に上げすぎのような気がしていたので、押し目を待っていたのですが、ガンガン上がっていきます。誰かが、押し目待ちに押し目無しなんて、言ってたような気がします。

更に、今日は、米国の雇用統計の日。雇用統計きっかけで、相場が反転なんて事も考えて雇用統計、終了後しばらくまで、様子見をすると決めてました。

米国雇用統計

最近のコロナ禍の経済悪影響がそろそろ出るんではないかと、悪い数字が出て、相場反転なんて狙っていたわけですが、結果は以下の通り。思ったより悪くない。

5月非農業部門雇用者数変化 前月比
・予想:-800万人
・結果:250.9万
 5月失業率
・予想:19.8%
・結果:13.3%
5月平均時給 前月比
・予想:1.0%
・結果:-1.0%

この数字って、いいのでは、、、非農業部門雇用者数変化って、通常、10万人程度でなかったっけ。。超いい数字じゃないですか。
なんて思いましたが、先月の数字が。-2050万人というとてつもなく悪い数字だったので、反発するのも当然なのでしょう。

とは言え、予想よりも良い数字だったので、リスクオン相場はもう一段上へ来週はどうなるでしょうかね。

FXは、安全に慎重に反転に気を付けてトレードしましょう。

雇用統計を終えて、今週はどうなる

先週(1/28~2/1)の振返り

イベントの多い先週でした。先週は、イベントリスクを考えて様子見モードにするつもりだったのですが、だめでした。チャートを見てるとなぜかエントリをしたくなります。依存症のようなものでしょうか。俗に言うポジポジ病。中途半端なポジションを持ってしまいました。もう少しメンタルコントロールしないとです。

まず、1/29:英 EU離脱代替案の議会採決の時は、ポンドは触ってないので、たけるにとってはほぼ無風状態。結局、どうなったか。いまいちよくわかりません。ここらへんの状況は、たけるの頭では、追いかけるのは諦めという事にしましょう。

次の1/30~1/31の米中通商協議ですが、こちらも結果どうなったかなんていう事もわからず。進展が有ったなんていう話だけが伝わっている状況。

FOMC後のパウエル議長のハト派声明でドル円が急落。108円半ばに。なんでも利上げ観測が遠のいたとか、少し前までは、2019年はは2回の利上げが市場に織り込前れていたのですが、今は、0回の利上げ観測が有力だとか。まあ、このままドル円下落していくでしょうかね。なんて思ってたら、金曜の雇用統計が強く、また109円台回復してるし。。。

ファンダメンタル追いかけるのって向いてないんでしょうねぇ。

ドル円の日足チャートはこんな感じ。

USDJPY日足

先週引いた週足切下げラインと、年末終値ラインを行ったり来たり。FOMCで上昇しましたが、元のラインまで戻っただけ。明確に上抜けた部分もないので、このまま下落するような気がします。まあ、来週どちらに振れるか様子見します。

ドル安の裏で、上昇したのが、NZドル。NZDUSDは、先週きれいに上昇しました。1/31にS&PがNZDの格付けをポジティブに引き上げた事も影響したのでしょうかね。

NZDUSDの4時間足チャートはこんな感じ。

NZDUSD4時間足

週足切下げライン付近で、ダブルトップを付けているように見えます。髭が2本出ているだけですが、ダブルトップとみていいんでしょうかね?

まあ、ダブルトップとしてみたとして、そこから若干下落。ダブルトップがでたらトレンドの転換の可能性があるという事ですので、ここから下落する可能性もあるかなと。

ネックラインは、これも下髭一本。なんとも頼りないです。前回高値の0.68707を割り込んでくると、下落方向確定ではないでしょうか。自身が無いので、これも月曜以降、経過観察。なんかこのまま上昇トレンドが続きそうな気もしますがどうでしょう。

来週の予定

来週は1週間、中国市場は、休場。注目は、1/5のRBAですかね。豪ドルも、NZドル同様、先週は上昇してますから、RBA後の声明で、利上げ観測が高まるか、後退する重要な所ではないでしょうか。去年半ばから、調子の悪かった豪ドル、NZドルですが、ここにきて上昇傾向。再来週のRBNZの政策金利も含めて、どちらに振れるか注目したい所です。

ドル円については、FOMC後の週だけに、どちらに振れるかも注目したい所です。

(´ε`;)ウーン…、いつもながら、取り留めない事を書いてますね。

イベント盛りだくさんの1月末相場はどちら方向へ?

先週の振返り(1/20~1/25)

米ドルについて

先週は、ドル円が、年末終値ライン109.6辺りを抜ければ、一段高となると予想してましたが、1週間もみもみ状態。髭を合わせても109.15~109.9前後と上昇も下落もしないどっち付かずの展開。

来週は、米中貿易協定や、雇用統計、FOMCまで有りますので、方向性は出るのではと思いますがどうなるでしょうね。

チャート(日足)で見るとこんな感じ

週末切下げラインが効いてるかどうかは、よくわかりませんが年末終値ライン(赤ライン)を超えそうで超えない。日足切下げライン(黒ライン)は超えているように見えますがもう一度このラインをタッチして上昇なんてパターンもあるかもしれませんし、このまま年末終値ラインに跳ね返されて下方向にというのも有りそう。

NZドルについて

ドル円は、こんな感じでしたが、週末(1/25)になって、ユーロドル、豪ドルドル、NZドルドル揃って、いきなりの上昇。ドル円があまり動いてないのに、ドルストレートが揃って上昇という事はドル安方向に振れたという事。週明けは焦らずに方向確認してトレードしようと思います。

NSDUSD4H足

たける的に地味に痛かったのが、NSDUSDは4H足切下げラインに沿って下落していたとみていたのですが、4H足切上げラインにタッチ後切下げラインを越えて節目抵抗ライン(緑ライン)まで一気に上昇しました。

この節目抵抗ラインは過去何度も、転換点になってきたラインに見えるのでそれなりに堅そうな気がします。ここで跳ね返えされるか来週様子見です。

来週(1/28~2/1)はイベント盛りだくさん

来週は、イベント盛りだくさん。その後の方向性も出てくるのではと思っています。

相変わらず、米のシャットダウンは継続している上に、来週のイベントはこんな感じ。

  • 1/29:英 EU離脱代替案の議会採決
  • 1/30~1/31 米 米中通商協議
  • 1/29~1/30 米 FOMC
  • 2/1 米 雇用統計

EU離脱代替案の議会採決について

EU離脱案の議会採決ですが、よくわかりませんが、代替案も否決されるような雲行き。

否決された場合、合意なしで、イギリスがEUから離脱するとか、もう一度国民投票をするとか、3月の離脱期限の延長を検討するとかいろいろなな噂がありますが、どうなんでしょう。その時に、ポンドやユーロごどのように動くのかよくわかりません。素人ですからね。

まあ、1/29に全て方針が決まるなんて事も無さそうなので、依然泥沼という所でしょう。

米ドルについて

米中通商協議でアメリカと中国の貿易摩擦に良い進展あれば、米ドルだけではなく、豪ドル、NSドルにも良い影響がでるでしょうが先々週あたりは、良いニュースなんかもありましたが、先週になって、合意出来なさそうな発言なんかもあって蓋を開けてみないとわからない状態のようです。

FOMCは、今年最初だけあって、どういった方向になるのか見極めたいですね。今回利上げはないでしょうが、FOMC後にパウエルさんが記者会見でどんなことを言うのか注目されているでしょう。年末から急浮上している今年の利上げ観測の後退についての裏付けとなるコメントが有るでしょうかね。利上げ観測が後退するような発言があればドル円は下方向に行くのではないでしょうか。

結局

来週は結局、どうするかですが、たけるは、少し様子見モードにしようかと思います。トレードしないという事ではないですが、こういったイベント事が多い時は、今勉強中のライントレードで引いたラインを無視して動くような気がしてしているので動きを見極めた上で参戦しようかと。(あくまで、たけるの感覚です)

来週はどうなるでしょうね。

 

【実録】ライントレードマスターへの道(2)

ライントレードの練習

ライントレードを覚えて、勝率を上げようと、練習中。今日はたまたま、思った通りに動いたのでメモメモ。

ドル円1時間足でラインを引いて微益でしたが、思った通りに動いたのって嬉しいもんです。たまたまのような気がしますがまあ気分の問題なんで。

こんな感じ。

USDJPY1時間足

まず、109.67辺りで前回もみ合いがあったのでふし目として、水平線を引く(赤の水平線)。

直近はもみ合っていましたが、高値から、徐々に切り下げているので、高値から切下げラインを引く(赤の切下げライン)

水平線と、切下げラインの交わった所を上抜けてきたので、ロング。

110円手前で、念のため利確。微益でしたので、どうでもよいトレードですがライン引きの練習という事で思った通りに動いたという事でメモメモです。

その後、下押ししてきてますが、再度、109.67の水平線でが意識されているようでしたら、水平線で、反発してくれればいいかなと思いました。

会社終わりでの練習なんで、平日はやる時間が少ないのがつらいですね。

まあ、まだまだ本業重視なんで仕方ないですね。

では、では。

米中貿易協議進展期待でドル円一段高なるか

先週(1/14週)は、アップルショックからの切り返しと、週後半での米中貿易協議進展期待からブレイクしました。来週(1/21週)の動きはどうでしょう。

チャート

最近勉強中のトレンドラインからの確認。

週足はこんな感じ。

USDJPY週足

ラインの引くポイントがあやふやで意識されているラインが引けていないような気がしますが週足ではこんな感じ。ライントレードをマスターしている人に見られたら笑われそうですが今の知識ではこんなもんでしょう。 😳

安値、高値、両方下に更新している部分の高値どおしを結んだ青のライン。去年の9月頃に上抜いて、また戻ってきているライン。今のなっては、特に意識されていないようなラインですね。

昨年末の価格の赤の水平ライン(109.642)。この水準から、年明け、2日に若干下落後、3日のアップルショックににつながります。以前の動きを見ても特に節目になっているようには見えないのですが、下位足で見てみると、12/31の終了から、1/2の開始までで下窓を付けていたので一応水平線を引きました。下窓は、先週に穴埋めされています。このライン節目として機能するのでしょうかね?

アップルショックの下値のライン。前回、安値104.6でピタっとと止まって折り返し。

次、日足

USDJPY日足

窓開け(水色)から切下げライン(黒)を引きました。先週水曜の時点で上抜けブレイクしています。金曜には、窓を埋めて赤ラインの昨年終値まで上げて先週は終了。ここで、赤ラインと、週足で一応引きましたが、昨日していないような気がする青ラインが丁度交わってきました。丁度交わっている部分なので、何となく上抜けすれば一段高になるような気がするのですが、根拠は持てませんなぁ。

ともあれここをブレイクしたら、ロングポジションを持ってみます。

次、4時間足

USDJPY4時間足

4時間足では、切上げラインを引きました。先ほどの赤ラインをブレイクせず、切上げラインを下抜けたら下落に向かうという気がします。

ファンダメンタル

ファンダメンタルっていってもネットの情報頼みなのですが、最近になって米中貿易協議関係のニュースが入ってくるようになりました。

ムニューシン米財務長官が中国に対する関税の引き下げを検討しているとか、

中国政府が貿易不均衡の是正に向け、アメリカからのモノの輸入を6年間にわたって拡大することを提案したとか、

こんな記事が有ったり「ドル底堅く推移、米中通商問題解決に期待=NY市場」とか

今までドル円の上値を抑えてきた米中貿易摩擦の解消の期待が高まっているような気がします。

1月30日~31日に米中通商協議が開かれるという事ですので期待で上げていくのではないかと。。。

年末のリスクオフから、リスクオンの傾向になって来ているのではないでしょうか。

まとめ

チャート的には、アップルショックの折り返しで年末の終値まで回復し上昇基調な事。ファンダメンタル的にはリスクオン傾向な事なので、来週は、ドル円はロング主体で取引していこうかと思います。

さてどう動きますかね。

2019年年始め、いよいよ休暇明け為替はどうなるか

新年早々、超円高!!

長い年末年始が終わり、いよいよ来週から、本格的に休暇明け。もう既に4日から働いている方も多いですが、たけるは来週から仕事開始。世間も動き始めるのではないでしょうか。

為替は、1月3日早朝からドル円、大暴落に伴って、クロス円が大暴落。新年早々何だったんでしょうね。スプレッド99.9で、値段が付かないなんて初めてみました。朝から、目がさえました。
アップル株がどうとかでアップルショックなんていうような言葉も出ているようですが原因不明といった所でしょうか。下落幅が尋常では無かったので、新年早々ロスカットに合われた人も多いようです。

たけるも、ロスカットを覚悟したのですが、奇跡的にロスカットを免れました。年末年始、ポジションを軽くしておいてよかった。とはいえ、レバレッジ5倍程度の口座も有ったので、この口座はほんとにきわどかったのではないかと思ってます。やはりナンピンは程ほどに、ストップロスは入れておくというのが正解でしょう。

逆転の1月4日

翌日の1月4日は、米の雇用統計を境にアゲアゲ相場。1月3日、1時104円まで暴落してドル円が、終わってみれば、108円半ばまで上昇。雇用統計が好調だったのがきっかけで、暴落の反動でドル高に振れたのでしょう。

1月3日の暴落の前の水準に戻った感じ。ここまで、戻るのあれば、底とは言わないまでも、もう少しポジションを持って寝かしておいたほうが良かったなんて思いますが、後の祭りですね。

来週(1月7日週)はどうでしょうか

対中協議とブレグジット関連のイベントが有るようですので要注意。

週明けの1月7日、8日にアメリカと中国の次官級通商協議が有るようですので、通商問題の結果次第で、どちらに行くか振り回される可能性もあるようです。
協議が、良いほうに転がれば、ドル高、悪ければ、ドル安っていう感じでしょうか。中国の景気に左右される豪ドルなんかも同じでしょうが、クロス円の豪ドル円は、ドル円以上に動きが大きくなるのではないかと考えています。

また、ブレグジット関連としては。1月9日からイギリス議会が再開するようです。
メイ首相が、EUと合意したブレグジット(イギリスのEU離脱)案をめぐる採決を14日からの週に実施するようですので、ユーロは来週はどっちつかず、14日週に大きく動くのではないでしょうか。まあ、与党の過半数が反対しているようですのでメイ首相の協定案が否決される可能性が高いようです。
否決時はユーロは下落するのではないでしょうか。よくわかりませんが、、、

これからのドル円戦略

いろいろなネット情報を見ていると、米国がリセッションに入る可能性が高くドル安方向という見方が多いです。

年末年始で、ドル円は、かなり下がったし、1月3日の大暴落もありましたし少しは戻してくるのではと淡い希望をしていますので、直ぐに売りから入る事はしませんが、戻り売りをメインに考えたいと思います。
まずは、1月7日、8日、米中の次官級通商協議の結果を注目して様子を見ようかと思います。

チャート的には、52週移動平均線(現状110.3ぐらい)を超えてくるまでは、戻りがあれば売っていくという感じでしょうか。
基本的に買いで塩漬けポジションで含み益が出るまで我慢というような事をやっていたので、時々で、買いもするでしょうが、売りを意識するイメージ。

どうなるでしょうね。ではでは、今年も頑張っていきましょう。

 

【20180/09/24】先週は何故かリスクオン。今週はどうでしょう

先週(9/17週)は何故かリスクオン

米国の対中輸入への追加関税の適用の話があったわりにドル円をはじめ豪ドル円、ニュージーランドドル円等のクロス円全般的にアゲアゲ状態。

私はというと、9/17の朝に9/24から対中輸入の追加関税を決定したというニュースみたので慌てて、ロングのポジション(ドル円、豪ドル円等のロング)を決済して備えたのですがその直後か怒涛のアゲアゲ。もう少し待てば良かったのに本当にセンス無いですね。

よくわかりませんが、日本では安部首相が3選目という事で円安方向に進んだのもあるのしょうか。

今週(9/24週)はどうでしょう

先週決済早まって、取れるものも取れなかった反省も込めて慎重に行こうかと。

ちょうど、今日(9/24)に米国の対中輸入の追加関税も発動。中国も報復関税をするという事でリスクオフ傾向になるような気がします。様子を見て、ドル円、豪ドル円、ニュージーランドドル円のショートのタイミングを待ってみようかと思います。

 

豪ドル円のチャートですが、日足でみるとこんな感じ

雲の中からひょこりローソクが出ているのですが、前回もみ合って弾き返されている81.7円前後を少し上抜いて82円まで行っているのですが、少し上髭を付けて、今日(9/24)は81.7前後を彷徨っている事。

ストキャスティクスが80より上まで来て上昇がなだらかに。このまま%Dが下向いてデッドクロスになりそうな事。

なんかから見てしばらくこの水準を彷徨って下落する可能性も有るかなと。

まあ、このまま上抜いていく可能性もあるでしょうが先週のアゲアゲ相場のタイミングを逃しているので、見送って今後の方向をみようと思います。

ニュージーランドドル円も前回の高値辺り75円を彷徨っているので豪ドル円と同じような動きなのかもしれません。

豪ドル円もニューランドドル円もリスクオフ傾向になれば下落する事が多いので先週のアゲアゲからの下落転換に備えて様子見です。

ドル円はどうでしょう。

27日の早朝(夜中)にFOMC政策金利発表が有り、ほぼ利上げするという事でFOMC前までは上がるような気がします。

発表後ほどうなるかわかりませんが、金利が高くなればドル高方向にいくような気がしますが貿易摩擦の問題もありどうなるでしょうね。

まあ、先週の早まった動きを反省してじっくりと行く事にします。

【2018/09/06】ドル円がじわじわ上昇

9月7日あたりに2000億ドルの輸入に対する対中制裁関税発動するかも

なんていう不安材料の中、ドル円がじわじわ上昇。

ドル円だけではなく、豪ドル、ユーロなんてのも若干上昇よくわかりません (;^_^A

考えてもわかりませんのでここは、様子見でポジションは増やさずという事にしようかと

何となく、調子のいい時に限って反転して逆方法に走り始めるなんて有りそうでこわいです。

あくまで何となくですが、、

 

ドル円チャート

今日のドル円1時間チャート。

若干下値、上値を切り上げながら、じわじわ上昇。

このままじわじわなんでしょうかね。乗り遅れと思って、ポジションを取りそうになりますが

少し我慢しる事にします。

後、緑の四角の所ではねてますが、なんでなのかワカリマセン。

まあ、行って来いで結局もとの水準に戻ってるのでどうでsも良いですが、、、

22:00頃なんですが、今日は特に指標もなかったのですが、この時間、ユーロなんてのも跳ねています。ドルが上昇するとユーロは下がるイメージが有ったのですが両方上がる事ももちろんあるんですねぇ

ユーロドルチャート

ユーロドル1時間チャート

こんな感じで、同じ時間に跳ねています。

まあ、両方跳ねたといっても20pips程度ですので、誤差の範囲でしょうが

素人は、細かな事がきになりますので、、、

全体的に動きが小さいのでやりにくいですね。

 

ではでは、明日も頑張っていきましょう。

 

 

【2018/09/03】AUDJPY80円台回復も動きが鈍い

先週、急落したAUDJPY。79円台突入で終了しましたが、週初めになって若干回復。

80円台に戻しました。

 

動きの無いNY時間

とは言いつつも、今日は、米国のレイバーデーで米国市場は休場。

 

NY時間になってほとんど動きが無く今日は終了ですね。

USDJPYは、111円前半を彷徨っている感じ。9月相場は、これからでしょう。

今日は、タイミングが合わずトレード的には消化不良です。

イベントが多い1週間

今週はイベントが多い1週間。

明日(8/4)はRBAの金融政策発表もあるので、このところ急落したAUDJPYはどのように

動くのでしょう。

前回、8/7のRBA声明の要約はこんな感じ。

  • 「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」
  • 「失業率の低下とインフレの目標達成にさらなる進展が期待されるが、進展は緩やかである可能性」
  • 「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断」
  • 「世界的な見通しに関する一つの不確実性は、米国における国際貿易政策の方向性に起因している」
  • 「RBAによる豪経済の中心的な見通しは変わっていない」
  • 「GDP成長率は2018年と2019年に3%を少し上回ると予想」

低金利が豪経済を支えてるそうなんで、今回も同じような内容ですかね。

後は、米国関係のイベントは

  • 9/4 ISM製造業景況指数
  • 9/6 ISM非製造業景況指数
  • 9/7 雇用統計

ですが、9月7日あたりに、対中関税関連で動きがあるかもなんていう記事も見ました。

最近タイミングを外して、負け越しているんで、たまには、じっくりと様子見を決め込んでみるか思案中です。

 

ではでは、今週も頑張りましょう。

 

 

 

先週の振返り!ダメダメトレードから学ぶ事7つの事

先週の振返り(4/9~4/13)

先週のトレード結果ですが、簡潔にいうとダメダメ感が漂うトレード。

ほぼ、全敗という結果でした。証拠金はちょっと少なくなってしまいましたがまあ仕方ないですね。これから何か学ぶ事が出来るか振り返りですね。

素人考えなんで、振返っても的を得ているかどうかわかりませんがとりあえず考えてみました。

来週からも頑張りましょう \(^_^)/

4/9(月) USD/JPY 107円ちょい超え

週の初めですし、最近の傾向としてあまり値動きは無いかなと思ってましたが106円後半からはじまって107円ちょい超えというダラダラと動きが無い展開。

 

まあ、それでも107円超えてきたので、先週107円半ばまで上昇した後に下落して来た事ですし最近の下落トレンドが頭に残っていて、また106円台に戻るのかとあさ107円台でショートしておきたかったという事もあり朝一に107円ちょうどでショートして出勤。

結果、昼間、107.2前後まで上がった後、会社から帰宅したら、また、建値(107円ちょうど当たり)に戻ってウロウロ。

火曜に期待して、そのままショート持越。火曜の朝方は、予想通り106.6円まで下落してガッツポーズしていたのですが、まだ下がると考えてスルーして出勤しました。

結果、会社から帰宅して見てみると107.3後半までの戻り。ここ数日の円安傾向だったのでこの時点でビビッて損切。一時的に含み益が出ていたにも関わらず。利食いが遅れてマイナス決済になりました。

思えば、この週は、ここから総崩れ街道を進んで行ったように思います。

チャートで見たらこんな感じ。

損切した後に下落して結果的には、最悪のタイミングでの損切ですね。

自分なりに考えたポイントは、こんな感じ。(+o+)

①エントリーのタイミングが中途半端。
107円ちょうどというどちらにも振れそうなタイミングでエントリーしたので折角、利食いタイミングが有ったのに利幅が少なく、もう少し利益が出てからと欲張ってしまった。

②利食いタイミングの考え方。
改めてチャートを見ると前回、106.7前後で下落から上昇に転換しているので、今回106.6で転換する可能性があると考えられたら、この時点で利食いできたかも。

③損切タイミングの考え方
損切と同じく前回、上昇から、下落に転換しているのは、107.5手前。
もう少し様子見する事を考えれば良かった。損切を107.6~106.7あたりに置いていたのですが何となく上抜けするような気がして手動損切してしまいました。
チキン損切が悔やまれる。
もともと、損切を置いていた所まで我慢すればよかった。

4/11 USD/JPY 107.3から106半ばまで下落

この日は、前日、損切直後に、下落開始。そのまま、会社から帰宅したら、106半ばまで下落していました。

前日もともと、損切を置いていた所まで我慢していれば、利食いできた事で、負け分を取り返そうという意識が働いてポジポジ病発動!!。「無駄エントリー」→ 「逆走」 → 「損切」の連続。

泥沼ですな。┐(´д`)┌ヤレヤレ

まあ、トランプ様が、シリアにミサイルが云々のリスクオフ材料も有ったんでUSD/JPYが下落し始めたのを見て、107.3前後で、ショートポジションを残してふて寝。

会社でのクレーム対応でメンタルがやられていたのも原因かも。中小の業者はつらいですな。
大手のお客様の理不尽な高圧的な態度にも我慢我慢でしたから。

という事でこの日の自分なりに考えたポイントはこんな感じ。

④前回の負け分を取り戻そうという考えでトレードしない。
無駄エントリーは逆走の元。

⑤本職で、メンタルがやられている時はトレードしない。

いろいろなFX関係のブログなんか見ていると「メンタルがー・・・」とか書いてあるのを見ていて特に気にしてませんでしたが、やはり勝率に関係してるような気がしてきました。

4/13 クロス円で爆益を狙うも撃沈。。。

朝起きたら、下落し始めていたUSD/JPYが再び上昇。
ニュースを見ると、トランプ様が、TPPに再加入の指示みたいなニュースが流れていたので、何となくリスクオン傾向になるような気がしたので前日のUSD/JPYのショートポジションは朝一で建値決済しました。

TPP関連のニュースのおかげかどうか知りませんが、会社への出勤中リスクオン傾向で、USD/JPYは上昇。

USD/JPYチャートを見ても朝方の106円半ばから、夕方以降上昇して会社から帰宅した時には107.5を上抜け。

今まで、直近、107.5を上抜ける事無かったので、レンジブレイク。このまま上昇を期待。

USD/JPYのチャートを見るとこんな感じ。

それと、同じ時期に、豪ドルストレート(AUD/JPY)も上昇基調。

円安、ドル高、豪ドル高の相乗効果で、豪ドル円(AUD/JPY)は83円前半から、久々の84円台へ一気に上昇。まさに、通貨の強弱で、豪ドル>ドル>円での爆益状態。

この時点でエントリーしていないので、普段なら、上昇に乗り遅れているという事で、スルーして様子見なのでしょうが、週初めからの負けを取り戻したい一心で、

このまま、上昇するものとAUD/JPYのロングを84円でエントリーしてしまいました。

エントリー直後、まさかの、USD/JPY、AUD/USDが両方下落。

相乗効果で、AUD/JPYが一気に下落、結局損切。

自分なりに考えたこの日のポイントは、同じくメンタル面。

⑥前日と同じく、負け分を取り戻す為のトレードはしない。

⑦エントリー乗り遅れた場合は、様子見。
やはり大きく動いた後は、調整が入る事が有りますね。動きを見極めてからエントリーしようと思います。

ダメダメな中にも良い所は無いのか。。

このように、散々な1週間でしたが、その中にも少しでも進歩したのは、損切を入れていた事。今までは、逆方向に走っても損切せず、塩漬けポジションにしていたのですが今週の塩漬けポジションは無し。

シリアへの攻撃が現実となったので月曜はどう動いていようと大丈夫そうです。

来週から新たな気持ちでトレード出来そうです。