2019年年始め、いよいよ休暇明け為替はどうなるか

新年早々、超円高!!

長い年末年始が終わり、いよいよ来週から、本格的に休暇明け。もう既に4日から働いている方も多いですが、たけるは来週から仕事開始。世間も動き始めるのではないでしょうか。

為替は、1月3日早朝からドル円、大暴落に伴って、クロス円が大暴落。新年早々何だったんでしょうね。スプレッド99.9で、値段が付かないなんて初めてみました。朝から、目がさえました。
アップル株がどうとかでアップルショックなんていうような言葉も出ているようですが原因不明といった所でしょうか。下落幅が尋常では無かったので、新年早々ロスカットに合われた人も多いようです。

たけるも、ロスカットを覚悟したのですが、奇跡的にロスカットを免れました。年末年始、ポジションを軽くしておいてよかった。とはいえ、レバレッジ5倍程度の口座も有ったので、この口座はほんとにきわどかったのではないかと思ってます。やはりナンピンは程ほどに、ストップロスは入れておくというのが正解でしょう。

逆転の1月4日

翌日の1月4日は、米の雇用統計を境にアゲアゲ相場。1月3日、1時104円まで暴落してドル円が、終わってみれば、108円半ばまで上昇。雇用統計が好調だったのがきっかけで、暴落の反動でドル高に振れたのでしょう。

1月3日の暴落の前の水準に戻った感じ。ここまで、戻るのあれば、底とは言わないまでも、もう少しポジションを持って寝かしておいたほうが良かったなんて思いますが、後の祭りですね。

来週(1月7日週)はどうでしょうか

対中協議とブレグジット関連のイベントが有るようですので要注意。

週明けの1月7日、8日にアメリカと中国の次官級通商協議が有るようですので、通商問題の結果次第で、どちらに行くか振り回される可能性もあるようです。
協議が、良いほうに転がれば、ドル高、悪ければ、ドル安っていう感じでしょうか。中国の景気に左右される豪ドルなんかも同じでしょうが、クロス円の豪ドル円は、ドル円以上に動きが大きくなるのではないかと考えています。

また、ブレグジット関連としては。1月9日からイギリス議会が再開するようです。
メイ首相が、EUと合意したブレグジット(イギリスのEU離脱)案をめぐる採決を14日からの週に実施するようですので、ユーロは来週はどっちつかず、14日週に大きく動くのではないでしょうか。まあ、与党の過半数が反対しているようですのでメイ首相の協定案が否決される可能性が高いようです。
否決時はユーロは下落するのではないでしょうか。よくわかりませんが、、、

これからのドル円戦略

いろいろなネット情報を見ていると、米国がリセッションに入る可能性が高くドル安方向という見方が多いです。

年末年始で、ドル円は、かなり下がったし、1月3日の大暴落もありましたし少しは戻してくるのではと淡い希望をしていますので、直ぐに売りから入る事はしませんが、戻り売りをメインに考えたいと思います。
まずは、1月7日、8日、米中の次官級通商協議の結果を注目して様子を見ようかと思います。

チャート的には、52週移動平均線(現状110.3ぐらい)を超えてくるまでは、戻りがあれば売っていくという感じでしょうか。
基本的に買いで塩漬けポジションで含み益が出るまで我慢というような事をやっていたので、時々で、買いもするでしょうが、売りを意識するイメージ。

どうなるでしょうね。ではでは、今年も頑張っていきましょう。

 

2%が還元されるプリペイドカード「Kyash」

「Kyash」の紹介

クレジットカードのポイントを貯めている方も多いかと思います。

最近話題の「Kyash」というプリペイドカードを紹介します。

「Kyash」のWebサイト

通常、クレジットカードの還元率は、1%程度のものが多いのですが「Kyash」だけの還元でも、2%もの還元率を誇るプリペイドカードです。
10万円決済で使うと2000円分のポイントがキャッシュバックされるという事。

「Kyash」だけの還元率と書きましたが、実は決済用にクレジットカードを登録すると登録したクレジットカードから自動的にチャージされ、そのクレジットカードのポイントも付与されるというおいしい仕組みです。

例えば、還元率1%のクレジットカードを決済用に登録しておけば、「Kyash」で決済すると「Kyash」のポイント2%とは別に決済用のクレジットカードのポイントも付与される。決済額の3%のポイントがゲットできる仕組みです。

元々は、スマホアプリで、バーチャルカードしか無かったのですが、実際に店舗で使えるプラスチックのリアルカードも出来たので、普通のクレジットカードの使い勝手で使用できるようになりました。今後、爆発的にユーザが増えるのではないでしょうか。

キャッシュバック対象の決済

2%キャッシュバック対象は下記3つ

  • Kyash Visaバーチャルカードによる決済
  • Kyash Visaリアルカードによる決済
  • Kyash Visaバーチャル/リアルカードを登録したQUICPayによる決済

キャッシュバックには、対象外の取引も有りますので注意が必要です。
詳しくは、「Kyash」のWebページのキャッシュバックについてのページに記載が有りました。「Kyash」には、利用限度額がありますので、折角決済したのにキャッシュバックされない事が無いように対象外取引外の場合は素直に通常のクレジットカードを使う必要が有りそうです。

対象外取引で、私が気を付けないといけないのは、公共料金の支払いや、ふるさと納税はキャッシュバックされない事ぐらいですね。
まあ、よく読んで使ってみましょう。

「Kyash」の限度額

これだけの還元率を誇る「Kyash」ですが、限度額が低いので大儲けとまでは、行かないみたいです。

限度額はリアルカードで下記に抑えられています。

  • 24時間あたりの利用限度額は5万円以下
  • 1回あたりの利用限度額は5万円以下
  • 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

また、5年間で、100万円という限度額もあるようですが、こちらは「KyashVisa」カードを更新する事で継続利用が可能という事が書いてあります。限度額近くになったら、連絡がもらえるみたい。

限度額についてもWebページのご利用限度額のページに記載はありました。

Lifemedia、Gポイントではポイントからのチャージも可能

ポイントサイトのLifemediaやGポイントでは、ポイントの交換先として、「Kyash」へのチャージを選ぶ事ができます。

コツコツとポイントを貯めてチャージする事もできそうです。

また、「Kyash」リアルカードの登録をLifemedia経由で行うと300ポイント(300円相当)をゲットできるキャンペーンがありました。

最後に

どうせ、お金を使うなら、少しでもキャッシュバックされるものがいいと思うのは当たり前です。
Lifemediaへの登録は下記のリンクからどうぞ。このリンクから登録すると、入会月末までに1p以上会得で250ポイント、入会月の翌月までにポイント交換で250pの最大500pプレゼント。

ライフメディアへ無料登録

還元率は、「Kyash」の登録する決済用のカードの還元率次第で多くなりますのでいろいろな工夫ができますね。

また、最近話題のPaypayの決済カードとして、「Kyash」自体を登録する事もできるので、

決済カードのポイント還元(?%)+「Kyash」のポイント還元(2%)

+PayPayのポイント還元(0.5%)

なんて使い方もできるみたい。

「Kyash」でECナビ等のポイントサイト経由で買い物をすると、ポイントサイトのポイントももらってしまうなんて使い方もできそう。

ややこしいですが、いろいろなパターンが考えられます。

登録も無料ですし、ぜひとも作っておきたいプリペイドカードです。

登録は「Kyash」のWebサイトからどうぞ

ECナビカードプラスでちょこっとお小遣い稼ぎ

みなさんはクレジットカード精算のポイントを貯めていますか。

私は、ECナビカードプラスに支払を集めて、毎月溜まったポイントを換金してお小遣いとしています。

微々たるものですが、大体毎月1千円、支払が多い月は、3千円程度をキャッシュバックしています。

ECナビカードプラス

このカード、ECナビというポイントサイトのクレジットカードですが、キャッシュバック目的にはなかなか活躍してくれます。通常、クレジットカードのポイントは、マイル等のいろいろなポイントに引換できますが、このカードで引き換えられるのはECナビのポイントのみです。ECナビのポイントをPEXというこれまたポイントサイトのポイントに交換後、Tポイントやマイル等に交換できますが、銀行に振込む事で現金としてキャッシュバックされます。何だかややこしいですね。しかし、簡単な操作なので、一度キャッシュバックしてみたらやり方は理解できると思います。

基本情報は、下記。

・ブランド:VISA・JCB
・還元率1.1%
※月の利用額1000円ごとに2ECナビマイル付与(1%)
※0.1%分は4月~9月利用分を10月に、10月~3月利用分は4月にそれぞれまとめてECナビポイントで付与。
※カードショッピング月間累計金額 1,000円(税込)に対して2マイル(1マイル=「ECナビポイント」50pts.相当)
※200マイル=「ECナビポイント」(10,000ポイント=1000円)分に交換

・ポイント有効期限:ポイント獲得から2年間
・年会費:初年度無料、翌年度1620円(税込)ただし年間1回の利用で毎年無料
・締日・支払日:毎月6日~翌月5日締め、27日支払い
例)10/7・11/2日に使った場合は11/27に支払い

単純計算では、10万円使えば、1千円戻ってくる計算。あまりありがたみが無いように見えますが、携帯電話や、電気料金等をこのカードに集めれば毎月10万ぐらいは何処の家でも使いそう。

ポイントサイトのポイントと合算してキャッシュバック可能

このカードのいい所は、ECナビで取得したクリックポイントや、お買い物ポイントもECナビカードで交換するポイントに合算してキャッシュバックができる所。

ECナビ会員で無い人にはイメージ付きにくいかもしれませんが。

いろいろなポイントサイト使ってみましたが、使った中では、ECナビは、ポイントが貯まりやすい!!

クリックしてポイントを貯めるサイトは多いですが、やはりなかなか交換できるまでのポイントが貯まらないという経験をした人は多いのではないでしょうか。

・楽天やYahoo等でのお買い物をECナビ経由で購入する

・ECナビWebサイトでゲームやサイトをクリックする。

・ECナビスマホアプリでゲームやサイトをクリックする。

・リサーチパネルというアンケートサイトでアンケートに答える。

・お買い物回数のグレード事に月1回のボーナスポイント

等等でポイントを貯める事ができるのですが、ECナビプラスカードで交換したポイントも合算できるので、キャッシュバックに必要なポイントが直ぐに溜まります。

これが、お買い物やら、クリックやらアンケートやらで取得したポイント。これにECナビプラスから交換したポイントが加算されるんで、毎月キャッシュバック出来ています。

お買い物承認回数が多いように見えますが、ECナビプラスを持っているだけで毎月1回のお買い物承認はプラスされる仕組みなんで、グレードもゴールド会員になりやすい。グレード事に会得したポイントから一定割合のポイントを獲得ボーナスとして月1回付与されます。

キャッシュバックに必要な準備

とは言え、このカードでキャッシュバックするには、準備が必要です。

具体的には、

①ECナビ会員登録:まずは、大本のECナビへの会員登録が必要。下記リンクから申し込むとポイントが付与されます。

通常時(1000ポイント)
毎日貯まるポイントサイトECナビ 会員登録はこちらから

2019年1月21日までキャンペーン(10000ポイント)

ECナビに登録&ポイント交換で最大2,000円分のポイントをプレゼント!2019年1月21日まで!

②Pexへの会員登録:ECナビポイントをキャッシュバックする為に一度Pexへポイント交換します。その為にPex会員登録

PexホームWebサイトから会員登録をしてください。

③キャッシュバック用の銀行口座:ポイントから現金に換える為の銀行口座です。私は、楽天銀行を使ってます。

④APLASカード会員サイト(NETstation*APLUS)への登録:ECナビプラスカードのポイント交換や、カード利用履歴の確認等に使います。(カード発行の郵便物に登録方法が書いてあります。

ECナビプラスカードの発行方法

ECナビサイト(https://ecnavi.jp/)の一番下のECナビカードプラスをクリックして申込みをしてください。

この記事を書いている現在では、入会時10000ポイント(千円分)のポイントがもらえるキャンペーンをやっているようです。

最後に

このように、ECナビプラスカードは、還元率こそ、1.1%で普通ですが、
今までなかなか貯まらなかったポイントサイトのポイントを無駄なく使えるお気に入りカードです。使ってみてはいかがでしょうか。毎月ささやかな、お得感が得られますよ。

 

【2018/11/12週】NSDJPY戦略

先週の動き

日足でみると、8月あたりから、うねうねとしていた72円前半~75円のレンジ上限(日足チャートの赤四角)を上抜けして77円にタッチして、76円ミドルで終了。

 

ちょうど、前回高値7月高値のラインで終了。ここから、さらに上抜けるかどうかですね。

日足チャートはこんな感じ

今週は、どうでしょう

うねうねとしたレンジを上抜けた事から、もう一段上の可能性もありますかね。

 

ちょうど、11/18のRBNZの声明で

「次回の政策金利の方向性は上下あり得る」というような金利は上下有るというような一文が削除され「利上げ予想時期を2020年第2四半期に変更」なんていうようね利上げに関する声明が追加された事から、上方向に跳ねる可能性もあるかなと思っています。

とはいいつつも、日足では、ストキャスティクスが80近辺でデッドクロスになりそうだったり

月足チャートでは、スパンモデルの雲の底辺に差し掛かっていたりなので、上に行くにしても若干の下げが有るのかなとと考えています。

月足チャートはこんな感じ

今週の戦略

上に行くか下に行くか微妙な時期のような気がしますが、7月以降一貫して下げまくっているので売りがかなり溜まっているのかなと。はじけると一気に行く可能性もありますが、

今までの日足レンジ上限の75円ミドルぐらいで指値を入れて様子見をしてみようかと思います。

まあ勝手な予想ですが、気長にやりましょう。

 

 

【20180/09/24】先週は何故かリスクオン。今週はどうでしょう

先週(9/17週)は何故かリスクオン

米国の対中輸入への追加関税の適用の話があったわりにドル円をはじめ豪ドル円、ニュージーランドドル円等のクロス円全般的にアゲアゲ状態。

私はというと、9/17の朝に9/24から対中輸入の追加関税を決定したというニュースみたので慌てて、ロングのポジション(ドル円、豪ドル円等のロング)を決済して備えたのですがその直後か怒涛のアゲアゲ。もう少し待てば良かったのに本当にセンス無いですね。

よくわかりませんが、日本では安部首相が3選目という事で円安方向に進んだのもあるのしょうか。

今週(9/24週)はどうでしょう

先週決済早まって、取れるものも取れなかった反省も込めて慎重に行こうかと。

ちょうど、今日(9/24)に米国の対中輸入の追加関税も発動。中国も報復関税をするという事でリスクオフ傾向になるような気がします。様子を見て、ドル円、豪ドル円、ニュージーランドドル円のショートのタイミングを待ってみようかと思います。

 

豪ドル円のチャートですが、日足でみるとこんな感じ

雲の中からひょこりローソクが出ているのですが、前回もみ合って弾き返されている81.7円前後を少し上抜いて82円まで行っているのですが、少し上髭を付けて、今日(9/24)は81.7前後を彷徨っている事。

ストキャスティクスが80より上まで来て上昇がなだらかに。このまま%Dが下向いてデッドクロスになりそうな事。

なんかから見てしばらくこの水準を彷徨って下落する可能性も有るかなと。

まあ、このまま上抜いていく可能性もあるでしょうが先週のアゲアゲ相場のタイミングを逃しているので、見送って今後の方向をみようと思います。

ニュージーランドドル円も前回の高値辺り75円を彷徨っているので豪ドル円と同じような動きなのかもしれません。

豪ドル円もニューランドドル円もリスクオフ傾向になれば下落する事が多いので先週のアゲアゲからの下落転換に備えて様子見です。

ドル円はどうでしょう。

27日の早朝(夜中)にFOMC政策金利発表が有り、ほぼ利上げするという事でFOMC前までは上がるような気がします。

発表後ほどうなるかわかりませんが、金利が高くなればドル高方向にいくような気がしますが貿易摩擦の問題もありどうなるでしょうね。

まあ、先週の早まった動きを反省してじっくりと行く事にします。

【2018/09/06】ドル円がじわじわ上昇

9月7日あたりに2000億ドルの輸入に対する対中制裁関税発動するかも

なんていう不安材料の中、ドル円がじわじわ上昇。

ドル円だけではなく、豪ドル、ユーロなんてのも若干上昇よくわかりません (;^_^A

考えてもわかりませんのでここは、様子見でポジションは増やさずという事にしようかと

何となく、調子のいい時に限って反転して逆方法に走り始めるなんて有りそうでこわいです。

あくまで何となくですが、、

 

ドル円チャート

今日のドル円1時間チャート。

若干下値、上値を切り上げながら、じわじわ上昇。

このままじわじわなんでしょうかね。乗り遅れと思って、ポジションを取りそうになりますが

少し我慢しる事にします。

後、緑の四角の所ではねてますが、なんでなのかワカリマセン。

まあ、行って来いで結局もとの水準に戻ってるのでどうでsも良いですが、、、

22:00頃なんですが、今日は特に指標もなかったのですが、この時間、ユーロなんてのも跳ねています。ドルが上昇するとユーロは下がるイメージが有ったのですが両方上がる事ももちろんあるんですねぇ

ユーロドルチャート

ユーロドル1時間チャート

こんな感じで、同じ時間に跳ねています。

まあ、両方跳ねたといっても20pips程度ですので、誤差の範囲でしょうが

素人は、細かな事がきになりますので、、、

全体的に動きが小さいのでやりにくいですね。

 

ではでは、明日も頑張っていきましょう。

 

 

【2018/09/04】RBA後のAUDの動き

今日は、13:30にRBA政策金利発表がありました。

このところ急落しているAUDJPYも反応があるかななんて思ってましたが、、

結果、そよ風程度の動き。その後、見事に前日水準を割り込んで一段安。

 

RBA声明

RBAの声明がこれ

  • 「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」
  • 「失業率の低下とインフレの目標達成にさらなる進展が期待されるが、進展は緩やかである可能性」
  • 「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断」
  • 「豪ドルは過去2年間にわたって貿易加重ベースのレンジ内にとどまっているが、大半の他の通貨とともに米ドルに対して下落している」
  • 「2018年と2019年のGDP伸び率、平均で3%をやや上回る」
  • 「家計消費が豪経済の不透明感の一因」

相変わらず「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」の文言は健在。

先月から変わったのが、

「豪ドルは過去2年間にわたって貿易加重ベースのレンジ内にとどまっているが、大半の他の通貨とともに米ドルに対して下落している」 → チャート見てれば解るよ!!

「家計消費が豪経済の不透明感の一因」

の部分。残念ながらこの2つの文言が、相場的にプラス材料なのか、マイナス材料なのか

読み解く力が無いのが悲しい。。

 

チャート

でその時のAUDUSDのチャートがこれ

赤の四角の部分がRBA直後。その後見事に下落してRBA前の安値を更新してその後は、

RBA前の水準で頭打ち。漂う感じ。

RBA声明のどこかが好感されて上昇したんですかね。

リスクオフ気味の時は、一旦上昇しても弱々しいですなぁ

昨日の記事でも少し書いたように9月7日あたりの米国の対中関税がどうとかまで、

こんな感じなんでしょうかね。もっと、リスクオフになったりする可能性もあるんので

注意してトレードしたいと思います。

AUDは去年(2017年/1月)以来の水準まで落ちているので、そろそろ上昇して欲しいなんて淡い期待しているのですがどうでしょうかね。

あまり上がる材料もなく、他の影響に流される展開がつずきそうです。

 

【2018/09/03】AUDJPY80円台回復も動きが鈍い

先週、急落したAUDJPY。79円台突入で終了しましたが、週初めになって若干回復。

80円台に戻しました。

 

動きの無いNY時間

とは言いつつも、今日は、米国のレイバーデーで米国市場は休場。

 

NY時間になってほとんど動きが無く今日は終了ですね。

USDJPYは、111円前半を彷徨っている感じ。9月相場は、これからでしょう。

今日は、タイミングが合わずトレード的には消化不良です。

イベントが多い1週間

今週はイベントが多い1週間。

明日(8/4)はRBAの金融政策発表もあるので、このところ急落したAUDJPYはどのように

動くのでしょう。

前回、8/7のRBA声明の要約はこんな感じ。

  • 「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」
  • 「失業率の低下とインフレの目標達成にさらなる進展が期待されるが、進展は緩やかである可能性」
  • 「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断」
  • 「世界的な見通しに関する一つの不確実性は、米国における国際貿易政策の方向性に起因している」
  • 「RBAによる豪経済の中心的な見通しは変わっていない」
  • 「GDP成長率は2018年と2019年に3%を少し上回ると予想」

低金利が豪経済を支えてるそうなんで、今回も同じような内容ですかね。

後は、米国関係のイベントは

  • 9/4 ISM製造業景況指数
  • 9/6 ISM非製造業景況指数
  • 9/7 雇用統計

ですが、9月7日あたりに、対中関税関連で動きがあるかもなんていう記事も見ました。

最近タイミングを外して、負け越しているんで、たまには、じっくりと様子見を決め込んでみるか思案中です。

 

ではでは、今週も頑張りましょう。

 

 

 

【2018/09/02】AUDJPY急落これからはどうでしょう。

8月中旬から徐々に上昇していたAUDJPYが、木曜(8/30)から急落。
貿易戦争やらなんやらで、リスクオフってやつですかねぇ。
オーストラリアは、中国との関連が強い。中国経済が強いとAUDも強くなるなんて事を
聞いたような聞かないような。
またまた、79円台に逆戻り。綺麗に8月半ばの安値で折り返して若干戻しましたが今週はどうなるでしょう。
シロート考えですがこんな感じでやってもる事にしました。

AUDJPY日足

-2σが丁度、8/15の安値で、若干折り返し。
ストキャスティクスを見ると80辺りでデッドクロス & 21MAが下向き。
まだ下落するような気がしたのですが前回安値に来た事も有って、一応ロングしてみました。
勢い的には、下落しそうな感じですが、待ちきれずにポジション取りという所ですかね。
ポジポジ病の再発?だからなかなか勝てないんでしょう。底を打っている事を望みつつ様子見する事にしました。

AUDJPY月足

79円台って、今年8月中旬の前は、2016年10月なんで約2年ぶり。

2年間割り込んでいないラインを割り込んだら今度は、77円半ばまで落ちそう。。
その先には、72円台ってのもあるので。そこまでいったら資金が持ちそうにないです。
沼にはまらないように79円前半で損切をするようします。

来週の動き

■月曜(9/3)
レイバーデイでアメリカ市場が休場だったり、トルコのCPIがあったりで変な動きにならなければ
いいですけどね。

トルコのCPIが異様に高く、リスクオフって事になれば、また、AUDJPYも下落するかも。。。

■金曜(9/7)
米国の雇用統計

を注目してます。
その他に、米国の対中追加関税発動なんて事にならなければいいなあなんて思ってます。
ロングの塩漬けポジションが溜まってきてますので。。
もっと早く損切しておけば良かった

ではでは、来週もがんばりましょう。

仮想通貨はじめました

2017年の終わりから、2018年初めに掛けてバブルだった仮想通貨ですが

皆さまご存知の通り、その後、仮想通貨市場全体が、下落、市場が冷めてしまったような感じです。たけるも、2017年後半ごろから、COINCHEKやGMOコインで細々とお小遣い取引をしていたのですが、下落に伴って、ほったらかし状態となっていました。

まあ、最近、下落も落ち着いてきたようですし、再度仮想通貨初めてみようかと最近再度活動開始です。

活動再開ですが、以前のように、取引所で仮想通貨の売買をするというのも芸が無いかななんて思いいろいろと仮想通貨のセミナーやら、Twitterで調査やらやっていました。

今まで、取引所での売買だけしか興味無かったのですが、仮想通貨って面白そうですね。

仮想通貨って奥深くっていろいろあるのでしょうが、

とりあえず、手当たり次第情報収集した中で、2つ程興味を引くものを発見

BitZeny(ビットゼニー)

マイナーな仮想通貨ですが、純国産の仮想通貨だそうです。

手軽そうなので、いろいろなサイトを渡り歩いていたら、ただでBitZenyをもらえるさいとやらブログ等に張り付けられる投げ銭のボタン(microzeny-button)が有ったりいろいろ面白そう。

ウォレットの用意

早速、「BitZeny Core」というコールドウォレットをダウンロードしてセットアップしてみました。

結果から言うと、「BitZeny Core」って起動が遅すぎて使い勝手が悪いですね。という事で通常は、「BitZeny Wallet」というオンラインのものを使って、溜まってきたら「BitZeny Core」に送金というように使う事にしました。まあ、オンラインウォレットも、パスワードを複雑にしていれば大丈夫でしょう。

microzeny-button(投げ銭)

BitZenyを持って無い人も投げ銭ができるって面白いシステム。Twitterアカウントからmicrozeny faucetsに登録する必要は有りますが、手軽に投げ銭ができるって面白いですね。

ただいま絶賛100ZNYがもらえるキャンペーン中でしたので設置してみました。

BitZenyを送る

使い方はこちら

コメントはなんでもいいので、投げ銭してもらえると嬉しいです。

助太刀ゼニー

こちらは、1日に一度、無料でBitZenyをもらえるサイト。

助太刀ゼニー →https://zeny.bex.jp

毎日少しずつでも毎日もらってみようかと。

 

今後、BitZenyを持ってて、メジャーになって高沸するかどうかはわかりませんが

手軽に投げ銭ボタンを設置できたり、ただでもらえたりとっても楽しそう。

次に触れる、マイニングも手軽に出来そう。BitZenyもっと普及していろいろな面白いものができればいいですね。

 

仮想通貨のマイニング

仮想通貨は、取引所でお金を払って買うだけではなく、マイニングという方法でも手に入れる事ができるそうです。

自分でマイニングして手に入れる事ができればいいですねぇ

早速、マイニングのセミナーにも出席。セミナーでは、BitClub NetWorkというクラウドマイニングを薦められましたし、Webでの調べると、MoneroとかBitZenyとか自分でマイニングできるものもあるみたい。

クラウドマイニングであれ、自分でマイニングするのであれ、マイニング中は自分は何もせず他の事をやっていれば仮想通貨が手に入るなんていうのはいいですね。

不労収益なんて、夢のようです。という事でおいおいやっていく事にしたいと思います。

最後に

仮想通貨はじめました。という事で素人ながらこれからもいろいろ調べながらチャレンジして行きますが価格が上がったり、下がったりで一喜一憂するのではなく楽しみながらできればいいなと思います。