【FXトレード日記】GBPUSD予想通り上昇。でも、、、

昨日の戦略は、

GBPUSDを試しロングエントリーしてました。底を打ったような気がしたのでお試しでエントリーという事ですが、ポジションを持たないと落ち着かないポジポジ病です。

一種の依存症だとか。まあ、そんなエントリーでも、偶然なのか、もう一段上昇。チャートの形を見ると、ロングでトレードしたら、負けようがない形。

チャートを見るとこんな感じ

日足ではこんな感じ

GBPUSD日足チャート

4時間足でもこんな感じ

GBPUSD4時間足

散々なトレード結果

予想した方向にほぼ一直線に伸びていますが、トレード結果はというと、何と若干マイナス。このトレード少し気になっていたので、会社の休み時間や、通勤中等暇があったら、スマホでポジションチェック。夕方ごろまでは、そこそこ含み益が出ていたので適当な所で決算してしまおうと考えていたら、通勤電車でぼーっと寝ていてもより駅まで付いた頃には、含み益がすべて消える程の戻りが入ってました。

ほぼ同値で、決算し、マイナスにはならなかったのですが、ここからは、タイミングが合わず、エントリーしたら、押しが入る。損切したら、戻るの繰り返し。タイミングが合わない時は休むのが一番良いと思っているのですが、夕方まで含み益が出ていた事が頭に残っていて、何度もエントリ-を繰り返す状況。損切貧乏ってやつです。やはり取り返そうとして行うトレードはダメですね。

チョット一旦休む事にします。

現在、リスクオン相場真っ只中。NZD、AUD、EUR、GBP、USDもれなく上昇しているのですが、そろそろ息切れするのえではないかと。

少し、押し目を待つ事として今日のトレードは終了する事にしました。

今日の学び

・チャートは、頻繁にみると、不安になる。直ぐに損切や決済したくなる。

・タイミングの合わない時に無理にポジションは取らない

・取り返そうと思ってエントリーするとそれ以上に負ける

 

FXは難しいですね。

明日から、またがんばりましょう。

【FXトレード日記】EURUSD撃沈、GBPUSD試し打ち

トレード日記、昨日の戦略

NZDJPYロング継続保有。

EURUSDショート継続保有。

としてました、NZDJPYは上昇トレンドにうまく乗れて、今日も、継続して上昇。USDJPYの上昇、NZDUSDの上昇のダブル上昇で、昨日までの徐々に上昇ではなく、一気に上昇した感じ。100pips目標だったので、今日で決算しました。140pipisぐらいの利益。決算後も継続して伸びていった感じ。最終的には、69円に乗せて、少し戻して現在68円後半。もう少し保有してたらと思う名残惜しさもありましたが、欲張りすぎは良くないですからね。

EURUSDは撃沈。もともと、上昇トレンド中にも戻したように見えたので、ショートエントリーしましたが、突き上げを食らった感じ。逆張りをするのは、もっと見極めてからエントリーしないとだめですね。損切したのはいいとして、エントリーはもっと慎重にです。

EURUSD日足チャートを振返るとこんな感じ。

EURUSD日足チャート

エントリー直後に突き上げ、そのまま少しもみ合ってた高値をブレイクしてそのまま上昇していった。無駄なトレードのお手本のような取引です。

GBPUSD試し打ち

しばらく、GBP関連は、無視してましたが、知らない間に上昇を始めていました。今回のNZDJPYやAUDJPYのようにレンジから、安値を切上げながら上昇。しているように見えたので、試しにエントリー。どうもチャートを自分の都合のいいように解釈してポジションを持ってしまう。通称ポジポジ病患者ですね。利益が出た日くらい休めばいいのに。。。(;´д`)トホホ

都合のいいように解釈したGBPUSDのチャートはこちら(日足)

GBPUSD日足チャート

後でみれば、レンジの上限(青丸)をブレイクもしていないし中途半端な形。前回高値から徐々に高値を切下げている所に切下げラインを引いて、ブレイク(赤丸部分)している思いエントリー。考えてみれば、レンジ上限で跳ね返される可能性大の中途半端な所でのエントリー。

一度レンジ下限をブレイクしてからの戻りで勢いがあるから様子見をしようと思いますが、レンジ上限をブレイクしたとしても偶然ですね。

もう少し確率の高い所でエントリーするように、待つことが大事ですね。FXは難しいです。

明日はどう動くでしょうね。ここ、2,3日為替全体がアゲアゲムードだったのですが、急な反落にならなければいいなと思います。

AUD、NZDがなかなか押し目らしき戻しが無いですが、この2つの通貨の押し目があれば狙って行きたいです。AUDJPYはすでに、NZDJPYも、70円台復帰目前です。

この2つの通貨ペアでの塩漬けポジションが何個かあるので、解消できればいいのですが、、、まだまだ道のりは遠そうです。

【FXトレード日記】まだまだ伸びるNZDJPY、EURUSDも伸びちゃいました

先週末の戦略

先週末の戦略で、NZDJPYをロング、EURUSDはショートとしてエントリーしました。

NZDJPYは66.1円をレンジブレイク後、67円前後で停滞したのを見計らってエントリー

EURUSDは、レンジに入る前の高値まで、伸びた後、少し戻した所でショートエントリー

今の所、NZDJPYは成功、EURUSDは失敗といった所です。

また、先週末から、いままで、レンジ内でふわふわ漂っていたのですが、何となく動き始めた印象なんで積極的にエントリーして行こうかと思います。

NZDJPY

金曜もじわじわ上昇していたのですが、週明けの今日もまだじわじわと確実に上昇。日足チャートにトレンドラインを引く事ができるようになりました。こういった、じわじわ着実に伸びる時は、しばらく一方向に動く事が多いような気がします。

まだまだ伸びる事を期待して、今日もポジション持ち越しで明日様子をみる事にしました。

NZDJPY日足チャート

赤丸のトレンドラインを引きました。窓を開けて大幅下降し始めた部分を超えてきました。次は、青丸部分のもみ合いを超えられるかどうかです。大体68円を超えてくるともう一段階伸びあがりそう。68円前で利食いするか難しいですね。今でも利食いしたくてしたくてウズウズしています。

NZDJPY日足チャート

EURUSD

ショートエントリーしたのですが、予想外にもう一段伸びあがりました。逆走です。EURUSDは一旦一方向に走り始めると一気に行く事が多いので、もう少し、何処が上値か様子を見ながらエントリーしたほうが良かったです。

損切を考えましたがまだ、エントリーした根拠の前回高値で停滞していました。ここを超えるまで、エントリー根拠は崩れていないので、そのまま様子見する事にしました。

日足チャート

EURUSD日足チャート

4時間足のチャートで見てみると丁度前回高値の水平線で足踏みしているのがわかります。

4時間足チャート

EURUSD4時間足チャート

EURって、マクロンラリーで上昇後、長い間、なだらかに下落一方だったんで、一旦上昇してもそのまま、ブレイクしていくイメージが持てないんです。個人的感覚です。。

なので、今回も戻り売り戦略で粘ろうと思います。

 

その他に、先週末から見ると、AUDJPY、AUDUSDの大幅に上昇していますね。

オセアニア通貨強しです。長い間売られていましたが復活していただけるとずっと前から抱えている塩漬けポジションを減らす事ができます。まだまだ上昇していってもらえると嬉しいです。塩漬けポジションは今更損切出来ないほど含み損を抱えているのです。。

 

【FXトレード日記】NZDじわじわ強い

じわじわ強いNZD

2015年あたりから下がり基調のNZDですが、少し反発傾向になるような動きをしています。そもそも売られすぎだったので一時的な反発かもしれませんが3月ぐらいからのレンジの上限を若干ブレイク。ここからもう一段反発すれば底を打った形になりそうです。ダマシではない事を祈りつつロング目線にシフトしてみようかと思います。

NZDUSDの日足チャート

NSDUSD日足チャート

3月後半あたりからの0.59~0.617のレンジを先週上抜けています。レンジ内の前回高値0.617を上抜けして、また反落、レンジ下限に戻っていくかと様子を見ていたのですが、前回高値の時と違うのは、前回はワンタッチ後、反落しそのままずるずる下落しているのに対して今回は、ほぼ動いてませんが、3日間上抜け定着。なかなか期待できそう。

NZDUSDの週足チャート

NSDUSD週足チャート

週足で見ると、ドル高に伴って、2019年12月から、一気に下落していますが、昨今のドル安傾向もあって反発する要素も有りそうな気がします。確ローソクの安値も徐々に切り上げていっているように見えます。

週足チャートを見ると、上値を切下げながら下落しています。上値を結んだ斜め線(緑のライン)を先週上抜けしています。(青の丸)このまま上抜けると次の切下げラインぐらいまで期待できるのではないでしょうか。

NZDストレートの事を書いてきましたが、クロス円(NZDJPY)も同じような動きをしています。

NZDJPYの日足チャート

NSDJPY日足チャート

こちらも、先週、63円半ば~66円前半のレンジを上抜け、定着を試している状態。この上抜けを試している辺りですが、2月後半に窓開けして下落した部分の窓開け後の値段、また、去年の12月高値73.5~今年3月の最安値59.5のフィボナッチの50% 66.5円と抵抗が強そう。最近USDが弱いので、NZDUSDが上がっても、USDが下落すれば、反落する可能性の有りそうです。

値ごろ的には、かなり下落しています。ショートでトレードして、反発上昇に対応出来なくて塩漬けポジション抱えるのが怖いので、反発上昇に乗っていけないかなと思っています。2、3年前までの値ごろに戻ってくれる事を祈ってます。

かつての高金利通貨のNZDも今や政策金利0.25。ストレート、クロス円両方スワップポイントはほぼトレードに影響しないので、きちんと値動きで利益を出して行きたいですね。スワップポイントが付く方向に長期で持っていれば、含み益となって行った時代があったようですが今後、政策金利が上がる事はあるのでしょうかね。

【FXトレード日記】EURUSDレンジブレイク?

EURUSDはレンジをブレイク?

最近上がったり下がったりを繰り返していたEURUSDですが、先週から上昇基調に転換ですかね。

日足のチャートではこんな感じ。

EURUSD日足

3月末から、青のジグザグ線で、1.07半ば~1.1タッチぐらいのレンジを彷徨っていたのですが、5/21の1.1タッチで一旦もどされたのでまた、1.07半ばまで落ちるかなと見ていたら、緑の丸1.08半ばで反転、レンジ上限の1.1を抜けました。

私はというと青丸1.102辺りでレンジブレイクと思い、ロングエントリー。今思うと、なかなかいい位置でエントリーしたかなと。今思えばっていうのは、このトレードでほとんど利益出せずでした。

エントリーしたのはいいのですが、含み益が少し出た所で、反転、また、1.1を目指していったので、ダマシかと思い直ぐに決済。もう少し耐えてればまた反転したのにね。その後は、赤丸部分まで一気に上昇。エントリーするタイミングを逃してしまいました。

ダマシと思ったのは下の4時間足チャートの青丸部分。こういった時ってどうすればいいんですかね?

レンジ上限ぐらいまでは様子見。そのまま下落するようだったら損切って所でしょうか。一度含み益がでたら、そこから含み損に転換する前にどうしても決済したくなります。メンタル的な弱さでしょう。

4時間足チャート

EURUSD4時間足

という事で、日足に戻りますが、赤丸(1.115ぐらい)まで一気に上昇。この赤丸部分、日足のチャートを見ると丁度3月下旬の前回の高値部分で跳ね返されているのがわかります。

このまま、反転を維持して下落を続けるかどうかはわかりませんが、一旦戻しが入りそう。ある程度、レジスタンスラインとなっているんではないかとショートエントリー中。

1.077~1.115のフィボナッチを見ると23.6% 1.105、38.2% 1.10。このまま上昇が続くとしても、このどちら辺りまで落ちて来てくれないかな。なんて思っています。

6月は欧米の中間決算期

来週からの6月。欧米では、中間決算の時期という事で、上期の逆方向に走る事がおおいとの事をどこかの、為替研究員が言ってた事の受け売りです。

上期はユーロが売られていたような気もするのでショートするにも反転には気を付けたほうがお日柄かと。

来週の動き次第ですね。

 

NZドルストレート反発するかな?

経済指標順調なNZ

このところのNZの経済指標の安定を反映しているのか知りませんが、6月中旬あたりからNZドルストレートが上昇基調になってるような気がします。

経済指標見直してみると、貿易収支の若干上振れ、住宅関連指標の上振れ、消費者物価指数は安定していますし、前回のRBNZでは、利下げは見送りしてるんで何となくファンダメンタル的には、良さそう。

チャートにラインを引いてみた

ライントレードのまねごとをしてチャートにラインを引いてみました。

日足でみると、6月半ばの0.648辺りを底に、綺麗なチャネルライン。

NZDUSD(日足)

NZDUSD日足

ちょうど、切上げラインの0.663をタッチした所。RBNZも来月7日までありませんし一旦折り返せば、ここから、反発すると上のチャネルを目指して行きそう。

まあ、先週あたりまで、注目していた豪ドルストレートみたいに切下げラインで反発せずにそのままずるずる下げるってパターンもあるようですから切り返しを確認してはいろうかと思います。

先週の豪ドルストレートのチャート。同じようにチャネルらいんを引けましたが切上げラインを割り込んでズルズル。。。

同じオセアニア通貨なんで、NZDストレートも同じ道をたどるのでしょうか。注意しようかと思います。

AUDUSD(日足)

今週は、アメリカのFOMCとか、週末には、雇用統計があるんで、NZDドルストレートも影響を受けそう。どちら方向に動くかはわかりませんが、イベントリスクを考えて慎重に入っていこうかと思います。

その他の通貨

先週は、欧州系の通貨(ユーロ、ポンド)のストレートが下押し、しました。

23日の英国保守党党首選で、メイ首相の後任で、ボリスさんが選任されました。ブレグジットで合意無き離脱してでも10月末には、EU離脱すると言ってる人だけに、まあポンドは下がるだろうななんて浅はかな考えで、戻り売り主体で取引。

GBPUSDは、月曜から、1.25をはさんで行ったり来たり。なかなかワンパターンな戻り売りが機能しました。先週の終値は、前回安値の1.238辺りまで落ちましたの一旦突っ込み売りは封印。来週は様子見しようかと思います。

先週終わりの勢いを見ると、安値更新するような気もしますがそこは慎重に様子見が良いような気がします。まあコツコツいきましょう。

では来週もがんばりましょう。

AUDUSD失敗、失敗 (;´д`)

先週の予想と実績

先週「AUDUSD久々の上値試し?」という事で記事を書きましたが、トレードってなかなかうまくいきませんね。

0.704辺りをブレイクするか、跳ね返されるかでロング、ショート決めようかと考えていたのですが、ちょうーど負けるようにポジション持ってしまいました。(;´д`)

4時間足でみると、まあこんな感じ。

AUDUSD4時間足

水平ラインを引いた、0.704辺りで、反転(赤丸印の所)した事を確認。前回もみもみしていた0.701辺りの水平線も割り込んだんで黒い斜めラインぐらいまで跳ね返されると思って、ショートエントリ。(水色の辺り)

エントリした途端反転して、元々マークしていた0.704もブレイクして0.707まで上昇。0.707で損切した途端また反転して下落。

結果的には、緑の切上げラインが引けるように。ちょうど緑の切上げラインまで下落してきて先週は終了。まあ、ちょうどポジション持った所と、損切した所で反転した動きになりました。なんだかなぁ。。。ヘタレトレードですね。

来週は、この緑切上げラインで反転するようね気がしますがどうでしょう。

何かうまくいってない感がありますので来週は、様子を見つつお休みしてもいいような気持ちで挑もうかと思います。

 

来週のイベント

来週は、火曜に英 保守党の新党首が決定したり、木曜にECB、ドラギさんの定例記者会見があったり、欧州関連のイベントがありますが、為替への影響はどうでしょうかね。

合意なき離脱も辞さずというジョンソンさんが新党首となるのでしょうか。

ジョンソンさんだと何となくポンド、ユーロは下落しそうな気もしますが、そもそもずっと下落し続けているので下げる余地があるのでしょうか。突っ込みショートには気を付けたいと思います。

アメリカさん関連としては、

火曜の中古住宅販売件数、金曜の4~6月のGDPの経済指標発表があります。

このまま、107円台定着となるのでしょうか。個人的には、今年は、下落したら上昇、上昇したら下落の繰り返しのレンジ相場のような気がしているので、一旦108円台後半ぐらいまで回復するのではと考えています。実際にはどうでしょうかね。

上でも書いたとおり、今週負けた分、来週はゆったりとチャンスを狙おうと思います。

では、来週もがんばりましょう。

AUDUSD久々の上値試し?

下落基調の豪ドル

長らく下落し続けてきた豪ドル。スワップが付くからとクロス円のポジションを塩漬けにしてからドル高のあおりを受けて、下落の一途。
塩漬けにしてから、1年。ほったらかしにしてたら、利下げされて、スワップもほとんど無し状態。このポジションどうしましょうかねぇ。

最近のドル安傾向も災いして、豪ドルのクロス円は、救いようが無いですね。

とはいいつつ、豪ドルストレートはここにきて、回復しそうな雰囲気も出て来たような気がします。

トレンド転換の予兆ですかね

月足、週足の豪ドルストレートはまだまだ、頭を抑えられているようなチャートですが、日足に変化が出ているような気がします。

こんな感じ

AUDUSD日足

0.683から0.691へ安値を切り上げた事で、切上げラインを引いてみました。
前回高値の0.704辺りをブレイクすれば、上方向に行くのではと思いますが、ここで跳ね返されるようでしたら0.68前半~0.70前半のレンジに戻りそう。
先週金曜の終値が、0.702なんで、ちょうどどちらに転ぶかという瀬戸際ではないでしょうか。来週前半の動きが楽しみです。

ファンダメンタル的には

6月、7月連続してRBAは利下げしているので、そろそろ、利下げは止まってるのではという期待はしているのですが、前回(7/2)の利下げ時のRBA声明文はこんな感じ。

・「労働市場の動向を注意深く監視し、経済の持続的成長と長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために必要であれば金融政策を調整する」
・「今回の金融緩和は雇用の成長を支援し、インフレが中期目標と一致するという確信を高めるだろう」
・「インフレ圧力は依然として経済の大部分で抑制されている」
・「もっともインフレは依然として回復すると予想」

こんな難しい事言われても、素人の私には、次回8月に利下げ継続か打ち止めかは、わかりませんが来月のRBAまでには、まだ少しありますし今々は、気にせず思った通りに先ほどに、来週前半で、0.70辺りをブレイクするかどうかで動きを決めてみようかと思います。

 

ドルのほうも、今月の雇用統計が強かったので、少しドル高傾向になってますが、先週のパウエルFRB議長の発言中にも、今月松のFRBでの利下げ地ならし的な発言もあったようなので、FRBに向けてドル安に向かうという予想をすると、ドル安の裏返しで、短期的には、豪ドルは上がる可能性もあるのはと思います。

結論

豪ドルドルは上値を試す可能性もあるので、来週の前半に、0.70前半をブレイクしたら、豪ドルドルロング、跳ね返されるようなら、0.68前半~0.70前半のレンジに戻りそうなんで、売りトラリピ(by M2J)を軽く仕掛けようかと

但し、ロングを持つ場合も、月足、週足では頭が抑えられているので、0.71辺りまで、程ほどにしておこうかと思います。

まあ、どうなるでしょうかね。来週もがんばりましょう。

 

ユーロドル行って来いの展開?

先週のユーロドルの動き

5月末から、反転上昇したユーロドルですが、先週半ばより下落に転換。

やはり、中期でみると徐々に下落するトレンドのようです。

日足チャートではこんな感じ

赤丸の所で、日足の切下げラインを一度上抜け。その後一旦、切下げラインまで戻って再び上昇。ラインブレイクする時に上抜け、戻し、その後上昇ってパターンが多いって何かで読みましたが、上昇後は力なく日足切下げラインを割り込んでいる状況。

だましっていうやつですかね。気を付けねば。

ファンダメンタル

ファンダメンタル的には、あまり上昇の材料が無いようでしたし、念のため、ラインブレイク後、ショートで入っていたので、現在含み益中。週明けからぼちぼち利食いして行こうかと思います。

来週、6/18には、ユーロに影響を及ぼしそうな、英保守党党首の第2回議員投票らいしのでイベントリスクとしてどちらに動いても大丈夫なように若干のショートポジションを残して調整しとこうかと思います。

第1回目の投票では、合意なき離脱もやむなしというジョンソンさんが有利だったんで、

下落しそうな気もしますが、素人の浅知恵よりも、関わらずというほうが良いような気がします。

まあ、一番影響のうけそうなポンドには、元々触れないようにしますが、、

時期的なアノマリー

後は、6月初めから、6月半ばまでは、欧米の中間決算期という事で、ユーロはこの時期一時的に5月までのトレンドと逆の動きを一時的するアノマリーが有るそうです。

5月までは、徐々に、下落のトレンドでしたので、一時的に上昇。決算の動きが終わった後に元のトレンド方向に動くという事で、今回のユーロドルの一時的な上昇に付いていかず反転するのを待てた理由です。

ユーロドルは、来週は下落するような気もしますが、一旦利食い様子見で、欲張らず行こうかと思います。

特にドル安になるとユーロドルはまた反転上昇する可能性もありますので。。

まあ、来週も頑張りましょう。

雇用統計を終えて、今週はどうなる

先週(1/28~2/1)の振返り

イベントの多い先週でした。先週は、イベントリスクを考えて様子見モードにするつもりだったのですが、だめでした。チャートを見てるとなぜかエントリをしたくなります。依存症のようなものでしょうか。俗に言うポジポジ病。中途半端なポジションを持ってしまいました。もう少しメンタルコントロールしないとです。

まず、1/29:英 EU離脱代替案の議会採決の時は、ポンドは触ってないので、たけるにとってはほぼ無風状態。結局、どうなったか。いまいちよくわかりません。ここらへんの状況は、たけるの頭では、追いかけるのは諦めという事にしましょう。

次の1/30~1/31の米中通商協議ですが、こちらも結果どうなったかなんていう事もわからず。進展が有ったなんていう話だけが伝わっている状況。

FOMC後のパウエル議長のハト派声明でドル円が急落。108円半ばに。なんでも利上げ観測が遠のいたとか、少し前までは、2019年はは2回の利上げが市場に織り込前れていたのですが、今は、0回の利上げ観測が有力だとか。まあ、このままドル円下落していくでしょうかね。なんて思ってたら、金曜の雇用統計が強く、また109円台回復してるし。。。

ファンダメンタル追いかけるのって向いてないんでしょうねぇ。

ドル円の日足チャートはこんな感じ。

USDJPY日足

先週引いた週足切下げラインと、年末終値ラインを行ったり来たり。FOMCで上昇しましたが、元のラインまで戻っただけ。明確に上抜けた部分もないので、このまま下落するような気がします。まあ、来週どちらに振れるか様子見します。

ドル安の裏で、上昇したのが、NZドル。NZDUSDは、先週きれいに上昇しました。1/31にS&PがNZDの格付けをポジティブに引き上げた事も影響したのでしょうかね。

NZDUSDの4時間足チャートはこんな感じ。

NZDUSD4時間足

週足切下げライン付近で、ダブルトップを付けているように見えます。髭が2本出ているだけですが、ダブルトップとみていいんでしょうかね?

まあ、ダブルトップとしてみたとして、そこから若干下落。ダブルトップがでたらトレンドの転換の可能性があるという事ですので、ここから下落する可能性もあるかなと。

ネックラインは、これも下髭一本。なんとも頼りないです。前回高値の0.68707を割り込んでくると、下落方向確定ではないでしょうか。自身が無いので、これも月曜以降、経過観察。なんかこのまま上昇トレンドが続きそうな気もしますがどうでしょう。

来週の予定

来週は1週間、中国市場は、休場。注目は、1/5のRBAですかね。豪ドルも、NZドル同様、先週は上昇してますから、RBA後の声明で、利上げ観測が高まるか、後退する重要な所ではないでしょうか。去年半ばから、調子の悪かった豪ドル、NZドルですが、ここにきて上昇傾向。再来週のRBNZの政策金利も含めて、どちらに振れるか注目したい所です。

ドル円については、FOMC後の週だけに、どちらに振れるかも注目したい所です。

(´ε`;)ウーン…、いつもながら、取り留めない事を書いてますね。